有難い事に地元の書店に
本を置かせて貰っていますが、
三十冊程度納品していたら、
全て売り切れて電話も来たと、
追加の納品を頼まれました。
地元で認知度が上がるのは、
口コミなどがありそうなので、
地道な活動がジワジワと
効果を上げていそうです。
『東三河の徐福伝承』と
『豊橋三大祭の深層』は
両方とも売り切れだそうで、
後者は豊橋の小中学校に
寄贈するため刷った余りで、
在庫がないのが難点です。
纏めて刷った方が一冊当りの
コストが安くはなりますが、
書店からの依頼も数冊単位で、
その都度刷ると大変です。
自費出版系はビジネス的に
成立するモデルではないので、
後世の繋ぐために社会貢献で
やっていくしかありませんが、
全部自腹を切るのはアレですね。
広域に本を寄贈するために
スポンサーの募集なりを
するかも知れません。
後世の事を考えた地域振興に
大勢が関心を持つと良いですね。