摩耶山・イザナギ神宮・剣山が
一直線で結ばれている事から、
レイラインでないかとされます。
レイラインの定義が今一つ
分かっていないのですが、
まあ古代に何か凄い技術が
存在した雰囲気を味わえる
アイテムの一つですね。
これは南北軸なく鬼門・裏鬼門で、
淡路島が鬼門を向くだけでなく、
琵琶湖ともリバーシブルな形状で、
六甲山のイワクラ群とも関わり、
神秘的な雰囲気を感じさせます。
淡路島の先端の向きの先に
六甲山が横たわっており、
何かしら意味深な形状で、
意図的とも思われますね。
琵琶湖と淡路島で太極図が
描かれている事は有名で、
これらが人工的に造られた
伝承すらも存在しています。
六甲山上のイワクラ達は、
自然の隆起で生成されたと
思えない物ばかりであり、
どうやって持って来たのか
考えるだけで楽しいですね。
だいだらぼっち伝承なども、
何かしらの古代の事実が
反映されている可能性も
完全に否定する事は出来ず、
非常にロマンのある話です。
こう言う路線で本を書く事も
十分に可能ではありますが、
来る人がそちら系に偏ると、
地元からクレームが来る
可能性もあったりします。
良くスピリチュアル界隈に
話をする事がありますが、
最後まで責任感を持って
成し遂げる事が弱い事が、
結構ある気がしています。
私の研究はお手軽に優越感に
浸る目的の物ではないので、
知らなかったで済まされない
責任の伴った行動こそが、
問われる話になって来ます。
鬼門と言えば陰陽道ですが、
いつから鬼門が悪い方位と
認知され始めたのでしょう。
陰陽道の歴史の本を
苦労して執筆中ですが、
歴史研究の路線なので、
オカルト系ではありません。
神戸や淡路島、六甲山などの
重要が上がりそうな話ですが、
オカルトと言えば陰陽師で、
色々とありそうな話です。
需要があれば調べられそうな
雰囲気のするエリアですが、
執筆に要する時間と労力や
路線等の問題が関わるので、
優先順位的には低いです。
しかし必要そうな話だけは
書かないとマズそうで、
こっそり書いておきます。