羅山の著作の真偽
羅山の主著である『本朝神社考』の序文において 今我神社考に於ける、遺篇を尋ね耆老に訪ひ縁起を伺ひて、之を旧事紀・古事記・日本書紀・続...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
羅山の主著である『本朝神社考』の序文において 今我神社考に於ける、遺篇を尋ね耆老に訪ひ縁起を伺ひて、之を旧事紀・古事記・日本書紀・続...
今年は鬼祀が10~11日でしたが、建国記念日の11日は無理ななので10日に寄ってはみたのですが、鬼を先頭してに大勢で走ったり、儀式をしてい...
林羅山の書いたとされる『本朝神社考』は全国にある神社の由来を記した物とされ、羅山の様々な能力が遺憾無く発揮された、便利な神社の案内書として...
今回の選挙は余りあからさま過ぎ、周りで不正選挙の話題を出しても納得される事が多かったです。 あの原口さんが落選したのも、普通におかし...
『唯一神道名法要集』は唯一神道の説明で、 問。以何書籍。為本拠哉。答。有三部本書。以之立顕露教。又有三部神経。以之為隠幽教。唯一神道...
明日は選挙ですが読者諸賢は、私が期日前投票に反対なのは当然の如くご存知でしょう。 前回の選挙があれだけ盛り上がり不正疑惑が騒がれてい...
オタクの使命感に駆られ、『閃光のハサウェイ』を映画館に観に行きました。 結論は映画館に行くべしで終わってしまうのですが、心理描写が映...
鎌倉時代後半に次々に生み出された神道論は、理論的な仏教に対抗して現世の秩序を論じ、統一的思想を模索する様になったとされます。 後に禅...
伊勢の内宮・外宮の関係を語ると、元伊勢籠神社が関わって来ますね。 天照大神と豊受大神が伊勢に移る前に祀られていた神社と位置付けられて...
両部神道の理論を元にした伊勢の両宮の在り方は、江戸時代に国学派が触れない領域となっています。 内宮・外宮が密教の金剛界・胎蔵界曼陀羅...