詩経と御神木
『詩経』には木に神が降臨する事が記されたものが存在すると言う解釈がなされる詩が存在します。 『樛木』は漢字は難しくても、何となく理解...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
『詩経』には木に神が降臨する事が記されたものが存在すると言う解釈がなされる詩が存在します。 『樛木』は漢字は難しくても、何となく理解...
私の書いた本でもマイナーなのが『平将門の深層』なのですが、三遠に直接的に関係しないと考えられているからなのか、宣伝が弱い部分もありますね。...
世界的に農業に関わる神は数多く存在していますが、日本では稲荷神ですね。 伊勢外宮の隣には豊受稲荷が鎮座してはいるのですが、ここは南朝...
『詩経』に記された祭祀には、古代中国における陰陽の概念を祭祀に用いていた痕跡が見えます。 鬱金草という香草を混ぜて作った鬱鬯を地面に...
孔子は盲目的な礼の信者ではなく、様々な種類の礼を比較しています。 論語の為政篇に見られる内容は、 殷は夏の礼に因る、損益する所...
今日は夏越しの大祓なので、某神社に行って色々しましたが、気になる事があったので、記事にする事にしました。 ブログで聖地の情報を扱うの...
今年も山桃に実がなる季節に入って来たましたね。 例年は沢山実っているのに、地面に実が落ちているだけで枝を見ても実が見つからず、異常気...
詩経の「風」は降神・招神を意味する「凡」が元であったとする説は、どこまで信憑性があるのでしょうか。 「考槃」の詩が存在していますが、...
『詩経』の分類の一つである国風は、様々な議論がなされて来ています。 朱熹は国を諸侯が封じられた地域、風を民族歌謡の詩としており、詩序...
伊勢の神宮でも雅楽が行われ、詩経における雅への理解を深める事が出来そうです。 本来は神宮は二代宗廟と呼ばれ、宗廟は祖神で...