2026年は丙午の年とされますが、
丙は火の陽で午も火である事から、
徹底的に燃え上がる一年になる
予想が立てられそうですね。
古い殻が焼き払われるのなら、
これまでの常識が通用しない
大変革も想定されますが、
公務員なら安泰という幻想に
しがみついて不正を看過し
逃げ切ろうと考えていても、
アメリカの公務員を見れば、
明日は我が身かも知れません。
逆に時代を創造する動きにも
活力が与えられる事になり、
自らを太陽の様に輝かせる人が
上に上がって来そうな一年です。
火は上るので下からの突き上げが
激しい状況になりそうですが、
全ては人如何な話でもあります。
今年は選挙で自民党の勢力が削がれ、
金を儲ければ自分だけは逃げ切れると
大枠を度外視する考えからの脱却が
ある程度は進んだ感じがしましたが、
政治に関心を持ち始めた素人を騙す
悪辣な動きも多々見られました。
来年は下から燃え上がる動きが
盛んになる事が想定されますが、
今の内に想定され得るリスクを
洗っておく方が良さそうです。
問題はこの衝動をどう扱うかで、
メディア等に扇動されてしまい、
戦争を正当化する流れに乗り、
後から陰謀に嵌められただのと
ネットでぐじぐじ言われる様な
危険性も孕んではいそうです。
明治維新も民衆の衝動が逸らされ、
少人数の活動による権力の移動が
行われたのに総括はなされず、
ここにも江戸の神道が関わるのが
歴史に学ぶ意義を感じさせます。
強大な火は使い方を誤ると
危険極まりないものですが、
良い方向で用いれば大成功に
活用出来る物でもあります。
こうなるであろうと予想して
当たった外れたも良いですが、
リスクを管理し利益を引き出し
成果を上げる方向で考えるのが、
重要な時期だろうと思います。
徹底的に光で照らされれば、
裏で陰謀を行っていた勢力も
日の光の下に曝されますが、
大暴露の一年となるのなら、
良い事も表に出そうです。
馬は神社でも祀られますが、
神や神霊の乗りものとされ、
神に願いを届ける獣でもあり、
神意を占う事もなされました。
都合の悪い事を他に押し付け、
状況を有利に運ばさせた後に
勝ち馬に乗ろうとするのなら、
神の乗り物である馬からは
振り落とされそうですね。
この年に成し遂げた成果は
後々にも威光を放つので、
悪い形で使い暴露されれば
後々まで大変な事になり、
神に通じる人達の功績なら
後世から評価されそうです。
しかし神を語る人ほどアレなのが
近代日本の哀れな姿であって、
紛い物に騙され自らを優れた人と
奢ってしまっているのであれば、
イカロスの様に地に落ちる事も
あり得る一年かも知れませんね。
では日本列島そのものに対して
どんな影響が考えられるかは、
江戸の神道にも関わる問題が
浮上する可能性がありそうです。