米国議会が召喚状を出し、
オバマゲートに絡む人達が
宣誓証言に呼び出される
日程が公開された様です。
元国務長官ヒラリー・クリントン:10月9日
元大統領ビル・クリントン:10月14日
元司法長官メリック・ガーランド:10月2日
元FBI長官ジェームズ・コミー:10月7日
元司法長官ビル・バー:8月18日
元司法長官アルバート・ゴンザレス:8月26日
元司法長官ジェフ・セッションズ:8月28日
元FBI長官ロバート・ミュラー:9月2日
元司法長官ロレッタ・リンチ:9月9日
元司法長官エリック・ホルダー:9月30日
X投稿の順番は大物度合いなのか、
日程的なラストはクリントン夫妻、
始まりは元司法長官の18日からと、
1週間後から開始されるそうです。
今月から開始される流れなら、
早くて18日の段階で諸問題に
決着が着く可能性もあって、
日本も煽りを食らう可能性が
非常に高いので楽しみです。
ただこれらも一連のショーで、
クライマックスにかけての
盛り上がりが期待される様な
流れになるかも知れません。
これらを日本のメディアが
どう扱うかは言うまでも無く
スルー上等なのでしょうか。
何処まで覆い隠せるのかは
私程度では分かりませんが、
アメリカの動きが日本にも
波及するのは間違い無く、
既得権益は必死に隠して
見ない様にしたそうですね。
これら一連の崩壊劇の後に
何が来るかこそ主体的な
議論の対象になり得ます。
崩壊の後に新たな創造の
段階に入るのであれば、
壊して終わりではなく、
始まりになりますね。
ネットで騒ぐだけでなく、
どんな動きを出せば良いか
各々が考える必要があり、
上が何でもしてくれるとは
期待しない方が良いですね。
東京一極化が終焉すれば、
地方をどう立て直すかが
重要になって来ますが、
地方文化の再生について
余り議論を見かけません。
私も一冊出版しましたが、
本を一冊書き上げるのに
数ヶ月かかるのであれば、
準備は今の内からです。
トランプ大統領もこの国の
建て直しまで面倒を見る
義理も無い話しであって、
そこまで要求してしまえば
依存も甚だしいでしょう。
大変でも楽しい時代に
入って行くのであれば、
未来のビジョンを語り
動きを出していく事が、
もっと必要になりますね。
長期的ビジョンを持つには
長期的な歴史認識が必要で、
偽りの歴史観の上に立てば、
未来も歪になりかねません。
ここが余りに弱過ぎるので
私が苦労している状況で、
もう少し流れが出て来ると
私も安心して他に移れます。
まだ既得権益の力の残る
状況であるのは確かで、
新規の動きへの妨害も、
根強く残っていますね。
しかしこれに乗るか否かは
自分で決めれば良い事で、
重要なのは太陽の様に輝く
主体性を発揮するかです。
天照大神と共に農耕を行う
地域文化の復興について
本に書きはしましたが、
研究すればそれ以外にも
出て来る物と思われます。
私一人がこれに取り組む
必要は無い話であって、
流れが出る事を期待して
色々とやっている所です。