日本の経済界への波及

サントリーの新浪剛史会長が、
2025年9月1日付で辞任しました。

この事件が何を意味するかは、
ある程度詳しい人であれば、
日本の状況の変化について
察する事もありそうですね。

彼はダボス会議常連のエリートで、
ロックフェラー財団支援で設立された
組織のアドバイザーであった等々で、
アメリカに連座して日本支配構造も
崩壊して来ていそうな経歴です。

ここは人によって見解が分かれる、
あるいは情報操作を仕掛けて来る
可能性もある領域になるので、
迂闊に語れないかも知れません。

しかしサントリーの名は象徴的で、
三鳥居であれば景教に関係しそうな
独特なネーミングではあります。

三鳥居が三輪山の三つの鳥居に
由来すると言う説もありますが、
解釈が全く変わりかねないのも
面白い所ではありますね。

三位一体なりの議論については、
アレクサンドリアの歴史と絡めた
研究を提示したい所なのですが、
結構面倒なので書くとするなら
信長辺りの本を書く時でないと、
手を着けないかも知れません。

現代の聖書の成立の流れには、
アレクサンドリアでの翻訳に
非常に大きい問題があって、
この周辺の疑問については、
岩戸開きの本に書きました。

初めにロゴスありきのロゴスも
ギリシャから来ている物なので、
もう少し研究されても良い様に
思う事がかなりあるのですが、
某ジャンル本を読んだだけで、
自分で調べる人は少なそうです。

研究していて思うのが景教や
キリスト教が語られる時に、
ビザンツ(東ローマ)の話題に
触れる人が殆どいない状況で、
余りに誰も書いていないので
菅原道真の本に書きました。

日本の経済界における大事件が
今回の辞任劇であったとすれば、
ここで警察が動いた事からも、
今後の流れが期待出来そうです。

しかし象徴的な三鳥居であれば、
まだ本丸までは行っていませんね。

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