10月11日は地元の祭があって、
様々な地域で神輿が担がれ、
爆竹の音が聞こえました。

祭の日は深夜の神社に行っても
風情が感じられる日ですが、
家康が火薬を許可した事から、
豊橋が天筒花火の発祥地とされ、
地元の花火が賑やかでしたね。
祭で地元が協力する光景を見ると、
古き地域の暖かな関係を感じる
独特な養分が得られるのですが、
花火は本来御神事であったので、
神も人も魂の栄養になりそうです。
天筒花火は本に書きましたが、
堅苦しい祭の姿とは異なり、
天皇家以前の出雲系の祭が
晴れやかな事を感じさせる、
この国特有の時間が流れます。
一般的に言われる宗教とは違い
息苦しさを感じさせませんが、
江戸の神道は別な方向に行き、
クーデターにまで繋がります。
行政特有のアレがあるとの事で、
豊橋だけでなく豊川や周辺地域も
天筒花火の発祥地ではあるのに、
豊橋が持っていってしまったと
愚痴を溢される事があります。
どうせなら周辺地域も巻き込んで
盛大に楽しんだ方が良いのに、
なぜ豊橋は閉鎖的なのでしょう。
周囲の行政の話しを聞いても、
豊橋市に話しに行くと言うと
止めとけと言われる話を聞き、
ここだけ特異なエリアです。
ええじゃないかも豊橋発祥で、
流れを出した羽田八幡宮すら、
復古神道に関わっていますね。
この違が神道界でもかなり特異な
エリアとなっている事について
議論される事は少ないのですが、
愛知県は宗教施設の数が日本一と
最近教えて貰った事があります。
邪馬台国だけでなく現代においても
特殊な宗教的傾向のあるエリアで、
更に問題なのが国内の認知度が
低いどころかほぼ0な事でしょう。
太古から現代まで歴史の根幹に
密接に関わるエリアなのですが、
なぜ誰も扱わないかについては
歴史の最暗部に光を当てないと
見えて来なそうな領域ですね。
トランプが色々とやっていますが、
この闇の暴露がどう進むのかは
全くもって不明瞭な状況にあり、
私もどう動けばよいかを苦慮する
面倒な状況が続いている最中です。