歴史と鏡
歴史は現代を鑑みるための鏡と言われていますが、色々と執筆していると、本当であると実感します。 農耕祭祀を調べる事で近代農業の問題が分...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
歴史は現代を鑑みるための鏡と言われていますが、色々と執筆していると、本当であると実感します。 農耕祭祀を調べる事で近代農業の問題が分...
一年以上前に道真公の記事を書き終えてはいたのですが、この程度で良いと思う辺りで取り敢えず終わっていても、更に色々と出て来ますね。 ブ...
『契丹古伝』の「旧史」は、ヤマトの記述から始まっています。 塢須弗(ウスボツ)の耶摩駘記に曰く、その国、つまりヤマトの国がいまだに滅...
自家栽培を始めたからか、今まで生えて来なかった草を見る事が出来るようになり、食べられる草も何種類かは確認する事が出来ました。 ツユク...
『契丹古伝』後半(第二十一章以降)は「歴史編」に分類されていますが、西から東大神族に対する侵略があり、中華思想が形成されていく経緯が記され...
契丹古伝は漢字で記されていますが、当日は契丹文字が成立していました。 契丹に滅ぼされた渤海は東丹国とされ、渤海も含めた広域な旧史書を...
昨日、やりすぎ都市伝説が放送されていましたね。 ペットと話が出来る人が登場していたのですが、犬を飼っている時は人の話を殆ど分かってい...
讃の名前が契丹古伝に登場し、倭の五王に見られる名なので、契丹の歴史書が残されていれば、日本の古代史の理解についても深まっていた事でしょう。...
大抵の古史古伝は盲目的に信仰されるか、徹底的に粗探しして否定されるかの両極端な対応がなされる事が多いですが、翻訳者の浜名氏自身が『契丹古伝...
契丹は大帝国を築いた後に、燕雲十六州まで後退しますが、中国本土を統一した宋ですらも契丹に毎年莫大な黄金と絹を貢じ、何とか和平を保ったとされ...