伏見稲荷と六甲山

伏見稲荷の三ノ峰の下社神蹟に、
白菊大神が祀られています。

白菊大神は宇迦之御魂大神とされ、
中々の大物が出て来ましたね。

グルームが祀ったと伝えられる
白菊大善神の伝承に偽りがあり、
元から六甲山でこの神の祭祀が
行われていたらどうでしょう。

白菊大善神が宇迦之御魂大神なら
狐の霊を祀ったレベルではなく、
六甲修験道では広域な神々を
祀っていた事になりそうです。

しかし特別に隠したとすれば
魔術的な意図でもあったのか、
グルームの陰で某秘密結社が
暗躍していたとする都市伝説が、
広まりそうな話ではあります。

六甲山修験道は北斗七星を描く
ポイントをまわるとされますが、
このポイントをすげ替える目的が
存在していた可能性があります。

特に問題なのがこの北斗七星が
反転させた形状をしている事で、
呪いとして機能しているなら、
北極星の位置が気になります。

宇宙の中心とされる北極星には
毘沙門堂が据えられており、
ゾロアスター教のミトラ神が、
六甲山の主神となっています。

この近辺が唐櫃と呼ばれる事も
契約の箱を暗示させていますが、
ソグド人はこれらの一神教を、
纏めて信仰していましたね。

六甲山西は毘沙門天信仰が
数多く見受けられますが、
平清盛もペルシャ人なら、
色々とリンクして来ます。

清盛は兵庫七福神の七神社を
北斗七星の形に配置しており、
魔術にも造形が深かったのか、
呪術者の関与があったかの、
何れかであった事でしょう。

グルームの裏でユダヤ人が
六甲山の封印に動いていた
可能性が浮上してきます。

六甲山の北斗七星を見ると、
先端を伸ばした延長戦上に
北斗七星が存在する形に
なっていないのが明白です。

三国岩を東にずらした位置に
ポイントが存在したのなら、
北斗七星の先に北極星がある
形状として整理しますね。

となると白菊大善神の伝承は
北斗七星陣を隠蔽する目的の、
フェイクであった可能性が
高い事になるのでしょうか。

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