日本の歴史には余りにも疑問が多く、
東アジアとしか交流をしていなかった
印象が強いのが現状なのでしょうが、
調べる程に色々と出て来ますね。
最近はまた中東の歴史にまで
踏み込まないと解けない問題が
浮上して来てしまっているので、
色々と見直しているのですが、
歴史認識が変わると現代認識も
大きな変化を受けますね。
イラク戦争が終結した後の
有志連合軍のイラク駐留は、
イラクをより一層の混乱に
陥れた事が知られています。
イラク暫定統治機構の建前は
フセイン政権下で人権を蹂躧・
迫害されていた人々の解放で、
政治の民主化とされています。
虐殺対象であったクルド人たちは
自治の名の下に独立を与えられ、
非主流派であったシーア派が、
政府の中枢に取り込まれました。
フセインの独裁や恐怖政治より
遥かにマシとなったかと言えば、
米国に従わないスンニ派が
排除・弾圧を受けていますね。
米国に従順なシーア派が優遇され、
スンニ派が政府や軍から排除された
一連の話をどう解釈するかですが、
私が出版した菅原道真の本の中に、
両者の隠された歴史を書きました。
この歴史認識があるか否かによって
この出来事の解釈も大きく変わり、
背後にペルシャが関わる可能性を
感じる事が出来るでしょう。
この勢力の非常に恐ろしい所は、
数千年単位での世界支配計画を
運用し続けている所ですね。
この計画の最終段階こそが、
エルサレムの第三神殿建立で
一神教による世界の支配を、
完璧にする事にありそうです。
ユダヤ教とペルシャの宗教が
密接に関わった歴史について
記事にした事がありますが、
メシア思想もペルシャに
根拠を置いている物ですね。
問題なのが日ユ同祖論では、
日本に失われた十支族が来て
最後にユダヤと合一する話が
真しやかに語られていますが、
確かに三遠に痕跡はあります。
聖書における契約の箱は
他民族虐殺兵器であって、
これをありがたがる精神を
疑いたくもなって来ます。
しかし本来の契約の箱は
全く違うアイテムなのは、
なぜか異端視されていた
イスラエル十支族の側に
保管されていた事からも、
察する事が出来そうです。
この深層のについて八割方
分かって来た感じですが、
時代の要請として出すかを
迷う部分が大きいですね。
中途半端に出して良い話で
無い事は間違い無いですが、
完璧に仕上げようとすると、
かなり大変な話になります。
そもそもトランプ大統領が
デクラスをすれば良い話で、
もしするなら私も書かずに
他にエネルギーを割きます。
しかしトランプの動きには
疑問符の付く部分もあって、
どこまでやるかは不明です。
こちらが勝手に信頼しても、
一方的と言われてしまえば
それまでの話でしかなく、
話し合いも出来ないので、
非常に困った事になります。
本を一冊書き上げる苦労は
やった人にしか分からず、
冗談抜きに命を削られる
実感が非常に強い話です。
私も時代が時代だけに
苦労を買っていますが、
話し合いが出来ないのが
余りにも大きいですね。