今日は余りに暑かったので、
少し歩いて某神社に参拝する
定型ルートは余りに無料過ぎ、
帰途に山の中腹にある神社へ
参拝に寄って来ました。
しめ縄を潜り神域に入ると
烏の羽根が落ちていて、
何か訴えかける様な感じの
独特な気配を出しています。

余りにも疲れていたので、
横の長椅子に横になって
暫く死んだ様に動けずに
休息を取っていました。
御神域だからか風も涼しく、
まるで日光が語りかける様に
普段と違う感覚のする光を
送ってくれていましたが、
特別何を言っているかを
分かる力はありませんね。

ただ心身が新しくなった
感覚に変化して来て、
何か分かった様な気分が
してくるのが不思議です。
神社まで上ると蝶が来て、
帰りにしめ縄を潜ると
また蝶が飛んで来たので、
何かの存在を感じさせる
濃厚な経験が出来ました。
そう言えば占星術の世界では
ライオンズゲートと言って、
シリウスと太陽のピークが
重なる時期とされていますが、
何故かシリウスと関係の深い
あの神に触れる人がいません。
非常に悪く言われているので
復権させたくて頑張っても、
認知度がまだまだ低いです。
この神を悪く言っていながら
シリウス云々と語っていても
効果があるか微妙な感じで、
知っていて隠していれば、
むしろ悪影響すらないかと
懸念している節があります。
聞き齧っただけで悪者と
喧伝しているだけでなく、
知っても都合が悪いから
隠し通そうとするなら、
危険な気配がしますね。
たまたま神社の末社に
この神が祀られており、
ふと思い出しましたが、
神を出汁にした商売は
責任感が伴わないと、
これから大変そうです。
シリウス信仰については
本にまだ詳しい所まで
書いていない所があり、
一神教圏内では曲がって
信仰されていたりします。
ただ古代王権にも密接に
関わる存在である事から、
今後にヒエラルキーの
変化がありそうな気が、
結構している最中です。