野菜の水やり

兵庫県のオフ会では農業の
関係者も来ていましたが、
農業談話も楽しいですね。

家庭菜園での水やりには
毎日あげるか問題があり、
私は毎日あげない派です。

雑草は水をあげなくても
立派に育っているのですが、
どこに差があるのでしょう。

種類にもよるのでしょうが、
雑草は雨が降った時に発芽し
地中に溜まった雨水などで
水分を補給していますね。

雨水は結構な量が降るので
地中深くに浸透しますが、
水やりでは浅い所までしか
水が行かなかったりします。

ここで芽吹くと根の長さが
水のある所までで止まって、
それ以上伸ばさない危惧が
あったりもしますね。

土が団粒構造になっていれば
保水性なども担保されるので、
水やり無しに雑草が成長する
理屈にはなりそうな話です。

流石に最近の暑さは異常で、
水をやらないと雑草すらも
ヤバそうな感じがしますが、
毎日水やりをするよりも、
不足時に大量に水をやる方が
良いと言う話も聞きますね。

プランターでも底まで水を
あげる人も少なそうですが、
地中の状態がどうなのかは
ブラックボックスなので、
比較すると面白そうです。

これで良いなら毎日水を
あげる必要も無いので、
負担は大幅に減ります。

ロジックを聞くと面白いので
分かった気にさせられますが、
やはり実践が栽培の肝なので、
やってみてナンボでしょう。

ただ自然界の働きの凄さを
感じさせてくれる話であり、
まだまだ人間の知らない
働きはありそうですね。

最近はまた備蓄の重要性が
語られ始めている様ですが、
ローリングストックなり
無料せず対応して来た人は
今さらな感じなのでしょう。

前の選挙で自民党大敗と
騒がれてはいましたが、
日本の農業問題の改善は
未だに厳しい状況です。

飽海遺跡の問題もですが、
自分の問題として動かず
誰かがやるだろうでは、
ツケが来た時どうなるか
恐ろしい感じも受けます。

投票数を見れば多くの人が
当事者として動いたのなら
十分に何とかなった数で、
知りつつ動かなかった人は
何を考えているのでしょう。

食料問題は現象化すれば
明確に痛手を被るので、
自然の恵みに対する姿勢に
見直しは入り易いでしょう。

しかしその時に大丈夫な
保証がある訳でもなく、
ツケの大きさによっては
長引くだけでなく命の
危険性すらありますね。

やらない人は理由をつけ
ゼロで終わるのが通常で、
ゼロは何をかけてもゼロで
進展が一切ありませんね。

それよりほんの少しでも
出来る事を探し行う方が、
長期的に大きな差を生む
先行投資となり得ます。

今なら失敗した経験も、
ネットでアドバイスを
貰える環境にあるので、
十分に生かせそうです。

失敗も貴重な財産であり、
成功者も膨大な失敗を
している事が多くです。

ネタになるのは成功より
黒歴史の方であって、
他の人の参考になるのも
失敗事例の方でしょう。

Mixiに陰で書いたポエムを
読まれるよりマシなので、
食料問題が顕在化する前に
沢山試しては如何でしょう。

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