10月に江戸の調査に行こうと
事前の調査をしていますが、
林羅山の墓は一般公開されず
期間限定になっているそうで、
かなりガッカリしています。
参拝をすると故人と対話する
独特な感覚を得る事があり、
感覚だけでは語れませんが
感覚無しでも研究が進まず、
時期の調整が難しそうです。
林羅山と徳川光國による
日本史の編纂が行われ、
両者には編集スタンスの
違いが見受けられます。
羅山は歴史から学ぶ事を
重視したスタンスであり、
宇多天皇までの資料しか
存在していない事から、
ここで区切っていますね。
光國の『大日本史』こそが、
万世一系の天皇家の歴史書と
位置付けられる物ですが、
大火災で編纂した書が焼け、
羅山がショック死した後の
編纂開始だったとされます。
ここだけ狙うなら余りにも
大規模な災害となるので、
過剰過ぎる気もしますが、
やりかねない勢力があるのを
知っているので厄介ですね。
ここで既にプンプン匂うので、
仮説の真偽を確認するために
周りたかったりしています。
私が行うのは復権だけで、
問題行動まで良い話として
捏造する気は無いですが、
羅山を悪者に喧伝する事で
利益を得る勢力はあります。