既に何冊も出版してブログ記事も
二千を越えるまで行っていても、
負担が軽減されて来るどころか
更にきつくなっている感じで、
疲労がガタガタと来ています。
余りにきついので健康食品を
何か採り入れられないかと
酒粕を購入してみたのですが、
癖が強いのでどう調理するか
頭を悩ませる所がありますね。
味噌汁に入れたりきな粉と混ぜ
ペースト状にしたりしましたが、
酒粕アイスが結構当たりです。

酒粕と水とココアと蜂蜜を
適当に混ぜ合わせて凍らせて
軽く溶かして食べるだけで、
ハマるオヤツになりますね。
しかも健康に良いと来れば、
夏を越すために欠かせない
御供になりそうな勢いです。
凍らせると甘さが落ちるので、
後から蜂蜜をかけても良く、
ココア以外に抹茶やきな粉や
ヨモギ等も試したくなります。
心なしか肌もスベスベになり、
美容に良いと言われるのも
納得しそうになりますね。
日本酒を作った余り物ですが、
江戸時代の勿体無い精神で
ここまで美味しいお菓子が
作れるのなら万々歳です。
貧しくてひもじいイメージを
見直さないといけませんが、
庭の雑草も邪魔者ではなく、
素晴らしい価値を生みます。
豊かさが身近に存在するのに
イメージ戦略に振り回され、
有害な消費を繰り返している
可能性は十分ありそうです。
ホルムズ海峡の封鎖によって
経済が大ダメージを受けても、
虚飾が剥がれて大切な物を
見直す機会になるのなら、
マイナス面だけみていては
余りにも勿体無い話しです。
落ち葉や腐った木や雑草も、
良い土壌を作ってくれる
貴重な素材となり得ます。
現代文明から排除された物の
価値の再発見をしていけば、
想像以上の豊かさが手に入る
可能性は十分ありそうです。
皆さんも酒粕を色々と試して
舌鼓をうっては如何でしょう。