南と倭国
詩経には南山、二南など、南の単語が頻出しています。 銅鐸の本に色々書きましたが、南は方角ではなく国名であり、古代ヤマトと関係していた...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
詩経には南山、二南など、南の単語が頻出しています。 銅鐸の本に色々書きましたが、南は方角ではなく国名であり、古代ヤマトと関係していた...
世界的に農業に関わる神は数多く存在していますが、日本では稲荷神ですね。 伊勢外宮の隣には豊受稲荷が鎮座してはいるのですが、ここは南朝...
古代中国では牛を殺して儀礼に用いる血生臭い記述も残されていますが、世界的には農耕儀礼で人を犠牲にする更に危うい儀礼も存在したようです。 ...
『詩経』に記された祭祀には、古代中国における陰陽の概念を祭祀に用いていた痕跡が見えます。 鬱金草という香草を混ぜて作った鬱鬯を地面に...
孔子は盲目的な礼の信者ではなく、様々な種類の礼を比較しています。 論語の為政篇に見られる内容は、 殷は夏の礼に因る、損益する所...
日本では見た事がありませんが、海外ではジャガイモを土を掘らず草マルチで栽培している手法が存在しているようですね。 通常ジ...
今日は夏越しの大祓なので、某神社に行って色々しましたが、気になる事があったので、記事にする事にしました。 ブログで聖地の情報を扱うの...
今年も山桃に実がなる季節に入って来たましたね。 例年は沢山実っているのに、地面に実が落ちているだけで枝を見ても実が見つからず、異常気...
江戸時代には優れた農業や政治の文献が書かれているのを見れますが、荻生徂徠の『政談』は儒教の影が見え、詩経について記された箇所があります。 ...
詩経の「風」は降神・招神を意味する「凡」が元であったとする説は、どこまで信憑性があるのでしょうか。 「考槃」の詩が存在していますが、...