平清盛とダキニ天
『源平盛衰記』には平清盛と荼枳尼天と出会い、一代限りの栄華を手にする話が載せられます。 清盛が蓮台野で狩りをしている時、眼の前に大き...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
『源平盛衰記』には平清盛と荼枳尼天と出会い、一代限りの栄華を手にする話が載せられます。 清盛が蓮台野で狩りをしている時、眼の前に大き...
藤原鎌足の名の由来の説話に、誕生の際に白狐(荼吉尼天)が鎌を与え鎌足と称し王の摂政となったとする稲荷伝承が存在しているようです。 こ...
矛盾する伝承を持つダキニ天ですが、願いを叶えるかわりに魂を食らわれる黒魔術の悪魔との契約のような呪法にもダキニ天が登場しています。 ...
修験には飯綱権現が存在しています。 白狐に乗り剣と索を持つ烏天狗として現される事が多いのですが、蛇が巻きついた姿も知られます。 ...
稲荷信仰と言うと狐が連想されますが、伊勢にも狐が密接に関わっています。 外宮の祭神・豊受大神の霊獣が狐で、「専女(とうめ)」と呼ばれ...
記事ばかり書いていると疲弊しますが、やはり花や木や川には癒されますね。 南朝の調査に出掛けた帰りに朝倉川を渡って来ました...
弘仁十四年(823)空海が二階観音堂に初めてダキニ天を祀ったとされ、寺の名が善能寺に改められたといいます。 もとは八条油小路ないし西...
後醍醐天皇が朱子学を官学として導入し、武士を初め多く学ばれたとするなら、これを詳細に調べる事により、南朝の政治思想を知る助けになります。 ...
伏見稲荷は空海が東寺の鎮守と定めた真言密教の守護神とされています。 五月の稲荷祭では東寺の門前で、東寺の僧侶が神輿を供養をする行事が...
後醍醐天皇が修したとされる真言立川流のドクロ本尊にダキニ天が関連していますが、危ないイメージのある女尊はいつ日本に来たのでしょうか。 ...