文殊菩薩と南朝
南朝側の真言立川流の僧・文観は、『三尊合行秘次第』(1338年頃)で、如意宝珠を中心に左不動明王と愛染明王を左右に配した三尊を本尊として祀...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
南朝側の真言立川流の僧・文観は、『三尊合行秘次第』(1338年頃)で、如意宝珠を中心に左不動明王と愛染明王を左右に配した三尊を本尊として祀...
危険な雰囲気のあるダキニですが、ある次第に書いてある内容をみると凄い存在として記されていますね。 ダキニ天は大日如来の変化身で文殊菩...
延元二年(1337)に弘真が著したとされる『金峯山秘伝』下卷の蔵王権現にこうあります。 主上の御修行のおんために蔵王次第、これを記し...
喫茶店で執筆作業をしている時に、一休みで週刊誌をパラパラしていたら、エロ漫画にダキニが登場していました。 陰で邪悪な性的儀礼を行う教...
南朝の歴史が隠される事により、奈良・京都中心の歴史観で日本が運営されてきたとすれば、どの様な問題があるのでしょうか。 これを考える上...
後鳥羽上皇が鎌倉幕府に戦いを挑み、隠岐に流されたとされる承久の乱の後、六波羅探題を京都の監視として設置し、幕府が朝廷を凌ぐ力を得たとされま...
藤原鎌足の名の由来の説話にダキニ天が登場していますが、聖徳太子周辺にダキニが登場するなら、私の守備範囲に重なって来ますね。 鎌足と言...
後醍醐天皇の名は醍醐天皇に由来し、この天皇を理想とした故とされますが、地獄に落ちた天皇とも叫ばれています。 醍醐天皇の父が菅原道真を...
稲荷信仰には原初の層が存在し、五穀豊穣と男女の密接な交わりを結びつける信仰があったそうです。 稲荷の狐の起立した尾は男根を意味し、狐...
後醍醐天皇の信仰した愛染明王は、現在では人から愛される呪法として認知されている存在ではありますが、本来の姿は遥かに高貴とされます。 ...