青木の暗号
三河南朝を伝える『青木文書』ですが、常緑樹の実が青から赤に変わるので、実(身)が変わる(代わる)事から、青木は身代わりを意味していると、藤...
三河南朝を伝える『青木文書』ですが、常緑樹の実が青から赤に変わるので、実(身)が変わる(代わる)事から、青木は身代わりを意味していると、藤...
三河の南朝は以前から議論されており、様々なところに記録が残されてるので、本来は目新しい説では無いのですが、戦後に下火となった後は学会ですら...
ある程度は周辺情報を押さえてきたので、 そろそろ本丸の東三河の南朝の研究を 手掛けていこうかと思います。 ここに南朝(吉野朝)の正流が存在...
東三河に南朝が存在したと言うと、 突拍子もない事を言って権威付ける 山師扱いされかねないと思いますが、 豊川市「市勢要覧 昭和28年版」に ...
愛知県豊川市御油町欠間の中西家に、応永三十年(1423)と三十一年(1424)に南朝忠臣・千種忠顕の子孫である青木平馬が書き残した『青木文...
後醍醐天皇の修した真言立川流は邪悪な術として語られて来ましたが、近年この認識を覆す複数の研究が提出されてきています。 13世紀前半か...
南朝側の真言立川流の僧・文観は、『三尊合行秘次第』(1338年頃)で、如意宝珠を中心に左不動明王と愛染明王を左右に配した三尊を本尊として祀...
危険な雰囲気のあるダキニですが、ある次第に書いてある内容をみると凄い存在として記されていますね。 ダキニ天は大日如来の変化身で文殊菩...
延元二年(1337)に弘真が著したとされる『金峯山秘伝』下卷の蔵王権現にこうあります。 主上の御修行のおんために蔵王次第、これを記し...
喫茶店で執筆作業をしている時に、一休みで週刊誌をパラパラしていたら、エロ漫画にダキニが登場していました。 陰で邪悪な性的儀礼を行う教...