近畿中心の地
笠置寺に行くため名古屋から南下し、亀山駅から乗り換え山脈を西に進み、笠置の駅から降りて寺に行く途中、伊賀に向かうルートが示されており、近畿...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
笠置寺に行くため名古屋から南下し、亀山駅から乗り換え山脈を西に進み、笠置の駅から降りて寺に行く途中、伊賀に向かうルートが示されており、近畿...
東大寺の記録である『東大寺要録』には、天平五年(733)に大仏殿様の東にある若草山の麓に創建された金鐘寺が、東大寺の起源とされているようで...
東大寺に二月堂、三月堂、四月堂があっても、一月堂を見つける事は出来ません。 二月堂は二月に行われる修二会(しゅにえ)、通称「お水取り...
京都府の南東端に近い和束町に聳え立つ標高682mの鷲峰山(じゅぶせん)にある金胎寺にも後醍醐天皇伝承があります。 笠置寺の北にあるこ...
倒幕計画が幕府に発覚した後醍醐天皇は、天然の要塞と言われる笠置山に逃げ、元弘元年(1331)の幕府軍と戦う「元弘の乱」が勃発したと...
笠置寺は寺かと思いきや神社もあり、春日神社と椿本護王宮が祀られています。 鎌倉時代に奈良・興福寺から入山した貞慶解脱上人が春...
実地調査に行くと色々発見があるもので、笠置駅から降りると栗栖神社があり、興味深いものを見つける事が出来ました。 栗栖天満宮の...
笠置山山頂の行在所(あんざいしょ)は楠木正成が歴史に登場した舞台です。 倒幕計画の発覚した後醍醐天皇は、三種の神器を携え密か...
笠置寺で最大の見物が焼けた弥勒菩薩の磨崖仏(まがいぶつ)ですね。 高さ15mもの巨石に彫刻された菩薩像が戦火により表面が焼け...
『今昔物語集』にも笠置寺にある磨崖仏の弥勒菩薩像の伝承があり、こちらの方が仏像を彫った過程を明確にされていますね。 天智天皇の子であ...