ブログを書くだけならまだしも、
本を書くとなると脳披露が激しく、
暫くは文字情報を読めない程に、
思考エネルギーが低下します。
私の本を読んだ方であれば、
かなり詳しく調べている事は
了承出来るとは思いますが、
研究成果の何倍もの情報に
取り組んだ上での話なので、
スペックの余裕は無くなります。
実地の問題が絡まって来ると、
情報の展開も含めた計画を
立てないといけなくなり、
本を書くのも手段の一つで
他にも色々やる事が出ます。
状況分析をした上での話なので
締め切りの設定も必要となり、
出来る限り余分な事を控えて
執筆に費やす事になってきます。
疲労が取れるのも時間が必要で、
チャックが空いてると指摘され、
チャックの開き具合を見れば
エネルギーレベルが分かると
アホな事を言ってしまう程には、
通常の対応が出来なくなります。
こう言う時にトラブルが起こると
対処するために余力の確保だけで
きつい状態になってくるので、
暫くは山奥の温泉にでも行って、
俗世間と離れた状態で執筆する
文筆家がいるのも分かりますね。
日本のどこを見渡していても、
私と同系の研究を出している人は
まず存在しない状況ではあり、
大変で専門的なのに儲からない
非常に厄介なジャンルです。
高額商品なら人を雇ったり
色々と出来るのですが、
小銭で色々と言われると
コストには見会わないので、
手を出す人はほぼ0ですね。
少額ほどこちらが犯罪でも
犯しているかの如き追及が
なされる事が多いので、
必然的に独占市場状態です。
本来は公的機関が行えば良い事で
行政にも話に行く事はありますが、
実地の話は具体名が関わるので、
どこまで出せるかが微妙な内容が
かなりの度合いになってきます。
有料記事で限定にしても厳しい
現場の話があったりしますが、
かの電通が大変な状況になる程に
時代的な変化のある時期なので、
勝負所とは言えそうな状況です。
こう言う時には変化の兆候を
読み取り対応しないと後手に回り
大変な目に遭う事も多いですが、
事前に言っても聞かなかったのに、
何で言ってくれなかったのかと
事が起ってから言う人もいます。
まあ言われた事が正しいかは
本人が判断すべき事なので
自己責任で判断が基本ですが、
責任感が無いだけのケースは
自業自得でしかありません。
自分の事しか考えていない
礼儀の無いケースであれば、
情報を流しても大事にせずに
都合の良い消費で終わり、
必要な動きに繋がるのかは
微妙な所ではありますね。
日本神話では残念な月読命も
ギリシャ神話では死後に関わり、
都合の良い恵みを与えてくれる
お手軽なパワスポ的な神でなく、
どう生きたかの査定に関わります。
死んだ後にどう生きたかを
全部見られると言う話なども
有るには有ったりしますが、
ハーデスの詳細については、
プラトンの本に書いてあります。
例え苦労して執筆したとしても
どう扱うかは本人の問題なので、
月読命と対峙しても問題ない
姿勢で対応して頂けるなら、
内容的には十分なものを
提供出来ると自負しています。