米の高騰

久しぶりに農協に行くと、
米の価格が漠上がりして
目も当てられない状況に
変化していましたね。

私ブログで食料備蓄の
記事を書いた時点では、
玄米がキロ380-400円で
購入出来ていたので、
半額以下で買い放題の
パラダイスでした。

10キロまでしか買えない
制限がかかっていても、
在庫すらない品種もあり
どうしようも無いですね。

備蓄をしていた人なら、
じわじわとメリットが
感受できる状況になり、
ガッツポーズをする人も
いそうな状況でしょう。

この程度の事であれば、
予測の当たり外れは
大差の無い話ですが、
これは入り口程度で
ここからが問題です。

意図的な供給不足なので、
マッチポンプで助ける
振りをして来るのなら、
少しは延命が出来そうな
期待を持てるでしょうか。

小泉氏は女性人気があり
受けは良さそうですが、
親が郵政を民営化して
国をおかしくしたなら、
期待出来るか疑問です。

減反政策は愚策中の
愚策でしかない事は、
デメテルの本の中に
書いておきました。

海外では減反ではなく
輸出させた事により、
農業を強化しています。

農協に責任を押し付け
潰しにかかって来ると、
外圧に負け多くの民が
餓死しそうな気配です。

大勢が食料危機の認識を
し始めたらもう遅いので、
準備は早い内からと言う
私のアドバイスにも、
重みは出そうですね。

地方移住が一気に進み、
良い土地がなくなって
移住出来なくなれば、
どうするんでしょうね。

ただ移住しただけでは、
耕作放棄地があっても
自給自足は無理なので、
農家はフォローをする
仕事も可能になります。

機会のレンタルやら、
何をどう育てるかの
コンサルも可能で、
動きが出て欲しいと
思っている話です。

地方は地方で大勢の
知らない人達が来て、
地元との関係性を
欠落した事をされる
危険性があります。

であれば今の段階から、
受け入れ態勢の準備を
しておかなければ、
後手にまわるほどに
面倒が増えそうです。

地方移住では地域の
文化も重要な要素で、
地域の人間関係の
風通しに良いのは、
やはり祭でしょう。

昔は地域をあげての
農作業も祭典であり、
競技として熱中した
可能性があります。

ギリシャでその祭典が
行われていた事実は、
既に研究対象とされ
確認済みな話ですね。

問題はこれが倭国に
入って来たかどうかの
歴史的な研究でしょう。

この鍵となるのが、
鬼神の祭の花祭です。

因にこの表紙に見える
三者が誰か分かる方は、
いらっしゃるでしょうか。

これは天照大神と月読命、
ニニギノミコトの原型で、
日本神話の核心部分に
直結して来る話ですね。

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