御油神社参拝
愛知県豊川市御油町欠間の中西家に、応永三十年(1423)と三十一年(1424)に南朝忠臣・千種忠顕の子孫である青木平馬が書き残した『青木文...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
愛知県豊川市御油町欠間の中西家に、応永三十年(1423)と三十一年(1424)に南朝忠臣・千種忠顕の子孫である青木平馬が書き残した『青木文...
南朝側の真言立川流の僧・文観は、『三尊合行秘次第』(1338年頃)で、如意宝珠を中心に左不動明王と愛染明王を左右に配した三尊を本尊として祀...
危険な雰囲気のあるダキニですが、ある次第に書いてある内容をみると凄い存在として記されていますね。 ダキニ天は大日如来の変化身で文殊菩...
延元二年(1337)に弘真が著したとされる『金峯山秘伝』下卷の蔵王権現にこうあります。 主上の御修行のおんために蔵王次第、これを記し...
一通り出し尽くした感のある南朝ですが、ここまでは前振りでしかありません。 南朝の歴史が捏造であったとしても、本来の南朝の姿がどの様な...
南朝の歴史が隠される事により、奈良・京都中心の歴史観で日本が運営されてきたとすれば、どの様な問題があるのでしょうか。 これを考える上...
南北朝の対立は後南朝まで含めると、150年ほど継続した国内最長の戦いで、これが内乱でなければ蝦夷との戦いが37年継続した事を遥かに凌ぎます...
鎌倉幕府の歴史を研究する場合、『吾妻鏡』に依る部分が多いのですが、この書の信憑性はどの程度なのでしょう。 一般的に源氏に厳しく北条家...
後醍醐天皇は真言密教に傾倒し、自ら修法をなした天皇とされますが、最後まで祈祷し続けたとされる仏が両頭愛染明王とされている様です。 両...
矛盾する伝承を持つダキニ天ですが、願いを叶えるかわりに魂を食らわれる黒魔術の悪魔との契約のような呪法にもダキニ天が登場しています。 ...