空海の雨乞い伝承
『今昔物語』は天長二年(824)に、干ばつが続いたため淳和天皇の勅命で神泉苑の畔で雨乞いの祈祷を命じられ、東寺の空海と西寺の守敏(しゅびん...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
『今昔物語』は天長二年(824)に、干ばつが続いたため淳和天皇の勅命で神泉苑の畔で雨乞いの祈祷を命じられ、東寺の空海と西寺の守敏(しゅびん...
鷲林寺の境内には様々な神が祀られているのが見えます。 八大龍王や十一面観音、空海が祀った白山大権現、不動明王などが見えますが、シラヤ...
空海の伝承の残る神呪寺と鷲林寺の伝承を見ると、ソランジンが登場します。 何か飲むと体に良さそうな独特のネーミングですが、この神は悪神...
豊受大神が真名井神社から伊勢に遷座した雄略22年に、浦島子が龍宮へ行った事が『日本書紀』に記されます。 そして真名井御前が神呪寺を創...
竜宮城の話題が出たので、どこまで書くか迷いますが、浦島太郎だけで一冊分の情報量があったりします。 特に竜宮城の話になると、伊勢との関...
玉手箱伝承は伊勢別宮の、伊雑宮にも残されています。 伊雑宮周辺に残る龍宮伝説は、海女が持ち帰った玉手箱の中に蚊帳が入っていたとします...
空海の母・玉依(たまより)御前は玉依姫と呼ばれた巫女とされますが、玉依姫は竜宮城の乙姫の妹とされ、古事記では神武天皇の母とされます。 ...
六甲山東の甲山の神呪寺には、真名井御前(まないごせん)の伝承が残されているようです。 この真井とは籠神社奥宮の真名井神社とに関係が、...
神功皇后が新羅遠征した帰路に、皇后が九州で産んだ王子が帝位を継ぐ事を恐れた二人の兄・香坂(かぐさか)忍熊(おしくま)が皇后一行を襲ったとさ...
神呪寺開基の如意尼(にょいに)は、元伊勢崎・籠神社の宮司に家系の、海部厳子(いつこ)とされています。 海部氏は丹波国造の一族とされ、...