南朝一覧

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吉田兼好スパイ説

一八世紀終盤に備前岡山藩の和学者である土肥経平が『春湊浪話』(安永四年跋)で兼好南朝忠臣説を提唱しており、『太平記』に記された高師直が兼好...

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伊賀国の兼好伝

江戸時代は吉田兼好の研究が盛んで、『園太歴』に記された記述から、兼好について様々に語られました。 しかし後にこれが偽物として扱われ、...

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『平家物語』と南朝

天狗は様々な軍記物に登場し、政治的に天下を乱す妖怪として怪しい時代を彩ってきました。 この傾向は武家中心の政治が始まった頃からとされ...

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吉田兼好の出生

吉田兼好は僧侶となっていますが、彼の伝承を見ると神道の神に繋がります。 種生伝一 兼好の出生兼好法師のいにしへをたづね侍るに、むかし...

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『園太歴』の吉田兼好

現代でこそ吉田兼好は「徒然なるままに」の『徒然草』でしか知られてはいませんが、江戸時代には詳細に渡る兼好像が認知され、単なる隠居坊主の歌人...

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タクズタマ

対馬には天道(てんどう)信仰が存在し、天道信仰の象徴・天道菩薩と同体とされるタクズタマが祀られているそうです 尊い生まれの女性が太陽...