ひよんどりと卑弥呼の鬼道
静岡県西部の山奥で継承される『ひよんどり(火踊り)』は、赤鬼の舞う火の祭ですが、ローカルな祭とされています。 山奥を少し移動した奥三...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
静岡県西部の山奥で継承される『ひよんどり(火踊り)』は、赤鬼の舞う火の祭ですが、ローカルな祭とされています。 山奥を少し移動した奥三...
浜松市北区引佐町伊平の竹馬寺に、行基が作った十一面観音像が存在していると言われています。 四方浄を行基の出身地とする伝承は、三遠の古...
東大寺創建の中心人物の良弁は持統三年(689)に鎌倉で生まれ、行基の法相宗の師匠とされる義淵に師事したとされます。 別伝に近江国の百...
東大寺の上院の道を奥まで進むと、日之出大神の社が鎮座しています。 日之出大神・白龍大神・清師防上大神の三神の御神名が記されて...
東大寺大仏殿を東にのぼった丘陵部に十一面観音を本尊とする二月堂があり、その南の法華堂は三月堂と呼ばれます。 この一画は上院と...
東大寺大仏殿の北東約750mの山あいの若草山から西に伸びる尾根筋から、行基創建とされる天地院の寺院跡が、発掘調査により確認されたそうです。...
日本史を見るとアジアとの関係は、中国と朝鮮半島との交流しか存在しない様な印象を受けます。 八世紀には渤海の北に黒水靺鞨があり、ここも...
行基図が追儺(ついな)の儀式で利用されていたという説が存在しているとされています。 追儺は大晦日に鬼を払う儀式で、かつては朝廷で行わ...
日本列島の古地図に行基図があります。 地図に行基の作とする記載のある最古の年紀の記された行基図は、京都の下鴨神社に伝わった延暦二十四...
『東大寺要録』は実忠和尚が二月堂を創建し、東大寺初の十一面悔過が行われたとしますが、堀池春峰氏は実忠が二十代で役職も低く、寺全体の行ではな...