愛知大学教授であった方と
喫茶店で話をしましたが、
豊橋市だけでなく周辺の
浜松市や岐阜市の経営も、
大変だと言っていました。
浜名湖周辺から世界的企業が
何社も輩出されていますが、
地域ポテンシャルの活用が
出来ていないからなのか、
非常に勿体ない話ですね。
岐阜市も駅前から延々と
シャッターが降りており、
この周辺の金持ち方は
これでも生活出来る様で、
発展の気概が無い類いの
話をなさっていました。
浜松市は銅鐸出土数が
日本一を誇っており、
三遠式銅鐸圏としての
展開を行う事に対して、
関心無いのでしょうか。
浜名湖周辺から出た企業は
トヨタ・スズキ・ホンダ・
ホトニクス・カワイなど、
ビッグネームが多いのは、
古代王朝の影響が大きく
影響しているでしょう。
この周辺は私の著述の中で
様々に言及してあるので、
興味があればご覧下さい。
岐阜も信長だけでなく
源氏とも関わりが深く、
パレススタイル土器が
出土している事も、
非常に大きな話です。
パレススタイル土器は
邪馬台国の本の中で
詳しく書きましたが、
豊橋市とも関係します。
となるとこれらの地域は、
全て徐福でリンクされる
文明圏であった可能性を、
考慮する必要があります。
この話は美濃加茂市長や
岐阜市図書館館長にも
資料を送っていますが、
徐福を用いた地域振興は
既に各地に見られます。
東三河の徐福渡来伝承を
語る人は少ないもものの、
『牛久保密談記』等に
実際に記述されています。
『東三河の徐福伝承雑記』の
著者に資料を送ったところ、
十年前に他界したとの事で、
研究者が減ってしまえば、
地域の損失は甚大でしょう。
豊橋市の飽海遺跡と絡め、
これらの地域の人達も
相乗効果を狙うなら、
大きな動きを出せそうな
ポテンシャルはあります。
2025年からはアメリカも、
政権が代わって大変動の
動きが始まりますが、
日本も多大な影響を受け、
方向性の模索が必要と
なりそうな気配ですね。
歴史を研究していくと、
現代の問題に対して、
改善の鍵となる話が、
数多く転がっています。
是非ともこれらの地域も
情報をシェアする事で、
来年以降の選択肢の幅を
広げていって頂ければ、
面白い展開を見込める
期待が持てそうです。