イギリス主導の人口爆発

日本国内では経済問題などから
子供を生む事を控えていますが、
世界的には人口爆発していると
警鐘がなされています。

しかし全ての国で一律かと言えば
貧困国での増加が目立っており、
これらはイギリスが植民地化した
歴史の存在する国々でもあります。

満足な食事をする事の出来ていない
飢餓地域を示すハンガーマップは、
かつて植民地とされた地域の割合が
非常に高い事を示しています。

白人主導文明で世界をおかしくし、
原因を棚上げし都合の悪い部分だけ
取り除こうとしているとすれば、
ただの欺瞞になりかねませんね。

世界的に見るとプーチン批判は
白人主導文明の国々のみで、
日本もここに含まれているので、
偏った感を受ける所はあります。

ウクライナ問題は他国のメディアも
視野に入れて考える必要があり、
大枠の構造転換に関わる気配も
感じさせる要素は十分にあります。

巨視的な文明サイクルを考えると、
イギリス主導文明は終演を迎え
新たな文明の興る時期ですが、
既得権益が必死に抵抗する
悪足掻きの時期でもあります。

特に日本も明治維新行以降に
染め上げられた部分が大量に
残されている状況なので、
深い所からの見直しが必要です。

アリストテレスの哲学が
キリスト教圏に取り入れられ、
他を見下し奴隷とする思想が
白人の中で強く保持されたまま
近代文明の基準となりました。

アリストテレスを家庭教師にした
アレクサンドロス三世ですが、
家庭教師の枠に収まらなかった事が
世界史上の分岐点になっています。

アレクサンドリアの思想は
コスモポリタニズムであり、
世界的に広まっていた歴史が
抹消された流れについては、
行基や岩戸開きの本に、
少しだけ書いておきました。

唐では楊貴妃に溺れた玄宗が
安祿山の反落にあったとされ、
これに日本がどう関係したかを
本に書いておきましたが、
まだまだ書く事があります。

安史の乱に呼応するように、
ユーラシア大陸の西側でも
大規模な混乱が起こっており、
掘り下げると色々と出そうな
雰囲気を醸し出していますね。

この大規模の乱は一神教勢力が
起こした事を書きましたが、
交易の民ソグド人が首謀しており、
西側もこれに通じていた研究を
誰か代わりにして欲しい所です。

かのアショーカ王の仏教は
世界に広まったとされますが、
その痕跡は消されています。

世界的にこの抹消が行われ、
無き物とされた流れ上で
現代まで来ているとすると、
アショーカ王の仏教は、
現代文明の鬼門なのでしょう。

白人至上主義の世界支配は、
悪魔と契約で我欲を満たした
危険なものであるだけでなく、
神と悪魔をすげ替えるような
逆転した事をしています。

何故ヘレニズムの歴史の抹消を
行う必要があったのかを考えると、
近代にまで継続する文明の根幹に
都合の悪い物が存在しており、
歪なシステムではない運営が
可能である事を示していそうです。

暴力と騙しで支配する文明には
都合の悪い情報の隠蔽が必要で、
大陸規模の焚書と歴史の偽造は
イギリス主導文明の前提に
必須の要因だったのでしょう。

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