農業と岩戸開き

やっと本を書き上げても
解放されるはずも無く、
やる事が多く困憊中です。

パソコンが壊れてからは
wordが使えなくなり、
ネットカフェに行って
作業していたりします。

表紙も自作が必要で、
説明文も書かないと
出版出来ませんね。

Kindleで出版するにも、
ソフトのインストールが
タブレットでは出来ず、
結局は休日も丸々一日
作業で潰れてしまい、
中々休みが取れません。

タブレットで色々試し
AIに変換を頼んでも、
エラーが出たりで
結局は手作業をする
羽目に陥っています。

AIも出版関連業者と
複数交渉するように、
複数回って話をする
労力とほぼ同じです。

まあ今回の本は特別で、
歴史の認識ベースから
現在の問題に対する
アプローチをしており、
よりリアル志向です。

そのため別のタスクも
色々と必要になって、
成果に繋げるための
労力がかかりますね。

出版に関して言うと、
身近に詳しい人が
いる訳でもないので、
地元の歴史関係でも
結構浮いています。

郷土史だと全国流通を
考える事が少ないので、
印刷も商業本よりは
資料作成に近いですね。

今回の本は分量を少なく
軽めにしようとしたら、
まだ書いていない領域の
話も沢山書く羽目になり、
疲労もハンパ無いです。

世界的な農業問題の根幹に
二系統の岩戸開きが関わり、
欧米支配の歴史の根幹の
思想的問題からの脱却に
関わる本となっています。

大枠の歴史を見てみると、
様々な問題も根本的に
同一の思想の上にあり、
SDGsもこの思想からの
脱却ではありません。

であれば根幹からではなく、
枝葉のマイナーチェンジで
誤魔化す事になりかねず、
搾取文明の延命策としての
欺瞞になりかねません。

そしてこの問題の拡大と
穀物の女神の抹消には、
大きな関係があります。

今回は古事記における
天照大神のモデルを、
デメテルとゼウスと、
もう一柱出しています。

天照大神が女神なのは
幾つかの理由があり、
デメテル女神もその
理由の一つでしょう。

偽りの岩戸開きと
農業問題の関係は、
中々表に出ません。

真実の岩戸開きを
この国で行えれば、
異なる流れを出し
世界に波及できる
可能性があります。

地方文化の再生と
密接に関わる話で、
これを度外視して
話を進めてしまうと、
どうなるのでしょう。

農業問題が深刻化し
切羽詰まる前にこそ、
出しておくべき話を
本に書いています。

まだ幾つかの山を
越える必要があり、
これが終わったら
やっと休めますね。

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