昨日は七夕の日でしたが、
夜空を見ても曇がかって、
星も月も見えませんでした。
織姫と彦星のロマンスが
現代にまで語り続けられ、
幻想的な日になっています。
しかし七夕の謎は遥か深く、
徐福や岩戸開き神話にまで
関わって来る事になります。
昨日は思い立って三遠の
七夕に関わる神社に行き
色々として来ましたが、
また三遠かと言われれば
物証があるので強引な
こじつけとは異なります。
私も独占したい訳でなく、
大勢研究して話題になる
動きが出る方が良いと、
個人的には考えています。
しかしわざわざ足を運び、
有名なインフルエンサーの
店まで行って資料を渡し、
実地で案内すると言っても
返答の無い事も多いので、
結果的に独占市場化です。
神鍋高原でイベントが
行われたそうですが、
この類いにお声がかかる
可能性は0ではないかと、
個人的に考えています。
私は某系の問題について
記事で訴えているので
煙たがられそうですが、
初めからアンチと言う
感じでも無かったです。
地元の歴史家と話して
某神社の祭が某系の
祭と同じと言う話を
聞く程度でしたが、
調査の過程で悪害が
分かって来ました。
知っていて何も言わずに
後で問題が起こったら、
言わなかった事に対して
非難して来る人に限り、
前に言っても無視です。
この国の歴史の深層に
関わる文化圏であれば、
扱わない方がおかしいと
個人的には思いますが、
飽海遺跡に触れる人が
いないのは何故でしょう。
さとうみつろうさんには、
飽海遺跡の話でメールを
送った事がありますが、
返答は頂いていません。
迷惑メールに入っている
可能性も0ではないので、
関係性がいれば質問して
頂けると助かりますね。
さて今年の七夕ですが、
占星術界隈では天王星が
双子座に入る日としても、
騒がれている様ですね。
双子座をメディアや情報、
天王星を変革とすれば、
暴露大会の流れが始まる
可能性もありそうです。
ただ占星術に関しては、
ユング心理学的な側面を
検討すると面白いです。
天王星は凶星とされ、
近年発見された惑星で
体制変革に関わります。
天王星はウラヌスとされ、
この神はギリシャ神話で
ティターン神族を生んだ
特異な存在とされます。
ティターン神族と戦った
オリュンポスの神々が
ヒエラルキー戦で勝利し、
ゼウスが長になります。
しかしティターン神族は
黄金時代の統治とされ、
現代は一神教圏により
支配された世界ですね。
ゼウスと聖書の神には
共通点が存在しており、
偽の岩戸開きで出た
偽の太陽神であるなら、
現代は偽の光の世です。
ティターン神族の歴史が
悪く語られているのは、
戦争の勝者による捏造で
本来は輝ける神々なら、
神話が深層心理に影響し、
悪影響を及ぼしそうです。
発見された天王星が凶星と
認定された背景を見ると、
ティターン神族が表に出て
変革を行なった事により、
既得権益が損害を被ったと
解釈する事も出来そうです。
となると聖書的な信仰圏で
凶神として忌避しても、
ヘレニズム的な世界では
復興の流れを起こす神と
捉える事も出来そうです。
私がヘレニズムについて
色々な情報を流すのも、
変革期の流れに良い形で
乗れるようにする意味も
含まれていたりもします。
ここからが変革期であれば、
信じている物が何なのかを
見つめ直す事でメリットが
得られるかも知れません。
呪術の世界では神殺しは
忘れさせる事によって
成し遂げられるそうで、
歴史の捏造は呪術的な
意図がありそうですね。
歴史の開示は我々の精神に
仕掛けられた呪術を解く
行為なのかも知れません。
時代の変革期であればこそ、
真実を見抜く目が欲しいと
思われるところですね。