科学と精神性

最近は余りにも暑すぎて、
以前より疲労が激しく
作業量が落ちています。

しかもリアルで責任が
余りにも大きな案件に
関わらざるを得なくなり、
どれだけ私のスペックで
対応が出来るか不安です。

汗をかく暑さと言うより、
レーザーで肌を焼かれる
痛さのある日光なので、
歩く量が愕然と減って、
運動不足感もありますね。

冷房の電気代も大変そうで、
増税しかしない財務省が
今回の選挙でどうなるか、
気になる問題ではあります。

電気代と言えば近代文明は
石油や原子力などに依存し、
フリーエネルギーの存在は
怪しい技術とされましたね。

しかし安価でエネルギーが
得られる技術は色々とあり、
中国では地熱発電が盛んで、
日本でも寂れた温泉を使えば
技術的には簡単に出来ますが、
規制が厳しいのが問題です。

近代文明は地球に負担をかけ
肥大化して来た経緯があり、
西洋では科学と宗教の対立が
テーマとされて来ました。

しかしヘレニズム世界では、
ミューズの加護で研究者達が
高度な発見を行ったとされ、
両者は対立していません。

西洋では両者の根底の思想が
共通のものであるのが問題で、
自然や異民族を征服する流れの
延長線上に科学問題もあります。

アレクサンドリアの大灯台で
レーザーが照射された記録が
残されている事を考えると、
高い科学力を保持していた
可能性は高いと思われます。

アショーカ王の仏教が
世界に広まったとする
伝承が残されていますが、
ヘレニズムの精神性は、
ここを外して考える事が
出来ない問題があります。

しかしアショーカ王の
説一切有部は小乗とされ、
大乗仏教が蔑みました。

古代ローマも大秦と呼ばれ、
ヘレニズムと関係していた
可能性があると言う研究は、
既に何冊か書いています。

ローマでもアショーカ王の
仏教が行われていた研究を
一冊執筆したいのですが、
私もどれだけ現役で活動を
継続出来るのでしょうね。

最近はブログの記事を
一つ書くだけで疲労し、
以前の十分の一程度しか
動けていない感じです。

しばらくは休息を取っても
罰は当たらないと思いますが、
何かにつけて色々と出ます。

私一人が活動を辞めても
大した影響力が無いなら、
他に移っても良いですが、
ここまで三遠の歴史を
出している人はいません。

歴史だけでなく他の領域も、
都合の悪い事の押し付けで
必要でも動かない人が多く、
大変な事も多いですね。

リアルで色々な所が関わる
問題を避けられない時は、
知っていても書けない事も
数多く出ては来ます。

証拠を揃えて出すレベルで
対応するので無い話なら、
関係者に考えて貰うため
色々な話を振る事もあり、
実際にやったらおかしいと
実感出来れば成功でしょう。

文章を一つ書くだけでも、
この様な事を色々と考え
世に出していたりすれば、
作業量は少ないとしても
責任が重くてキツいのが
疲労の原因でしょうか。

遥かに前から環境破壊が
叫ばれていたのに無視され、
これに通じる食料問題等も
見ない様にされて来ました。

これらの根にある思想まで
洗い治している文献などは
殆んど見る事が無いので、
今後の大変動の時代には、
私の様な研究が皆無だと
多少の懸念がありますね。

ヘレニズムが広まる事で、
科学と精神の調和した
文明が復興されるなら、
一つの大きな回答です。

これをこの国から世界に
発信出来るか否かが、
自民党崩壊後のこの国の
課題の一つとなるかは、
考えて頂きたい所です。

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