羅山の墓

11月の1日~3日の三日間だけ
林羅山の墓が解放されますが、
2日と3日は休日なのが厄介で、
国会図書館に入れませんね。

ネットで検索をかけたとしても、
Web上にアップされた情報から
得られる以上で無いのであれば、
本に当たらないと進みません。

ガチな歴史研究では専門書を
読まないと進まない疑問が
多く浮上して来るのですが、
地元の図書館で読めない本は
纏めて国会図書館で読むのが
通常業務となっています。

専門書は非常に高いくせに
必要な所が数行しかなく、
本の説明を見て期待しても
欲しい情報が無い事も多く、
一々大金を注ぎ込めません。

かと言って少し調べたいので
土曜日に新幹線を使ってでは、
交通費がかかり過ぎますね。

実地調査で得られるのは
感覚的な情報が多くて、
ヒントを見つけられても
文献を読まないと解釈が
かなり不鮮明な状態です。

花祭の本を書く時にも、
国会図書館で何時間も
本を読み漁りましたが、
一度に読める本の数が
限定されている上に、
用意に30分かかります。

全て地下の書庫にあるので
直接手に取っては読めず、
効率的に処理をしないと
すぐタイムオーバーです。

私がブログの収益によって
どこまで資金でブーストを
かけられるか話をするのは、
こう言う事情もあります。

さくっと読むのは簡単でも、
その数行を執筆するために
どれだけの労力があるかを、
少しは理解出来るでしょうか。

良い形でマネタイズしないと
良い情報の提供も出来ず、
行政関係のイベントからも
省けにされている状態で、
資金面の意地悪は多いです。

色々やろうとしても潰され、
ラジオや地方紙で私の研究が
大勢に認知されたのであれば、
印税収益の桁も違うでしょう。

地元でベストセラー作家が
郷土史の本を書いていれば
使わなければ大損なのに、
公益より一部の利益だけが
重視されている状況ですね。

箱物を作る時代ではなく、
それぞれの地域の特性を
尊重する事をしないと、
根が無いのに実を求める
愚をおかしかねません。

メディアと言えばトランプが
オバマ関係で色々と進めても、
流されていないのも同様です。

日本で犯罪に加担した組織も
挙げられて来たようですが、
国内にどう波及して来るかは
不明瞭な感じではあります。

私も色々と動いて来た過程で、
これは世界的に悪影響の大きい
問題なのに放置されているのは
どうなのかと思える所があり、
懸念がゼロでは無いですね。

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