別系統の艮の金神の研究については
初めは人から聞いた話なのですが、
出任せではないのかと思っていたら、
調べると信憑性が出て来た物です。
実直調査に行っても艮の金神が祀られ、
背景を洗うとかなり厄介な問題が出て
扱いに困っていた物ではありました。
点と点を結んで線や面になって行き、
立体的になり全体像が見えて来ると、
単独で語られて来た様々な話題の
解釈が全く変わって来ますね。
問題は信憑性が出て来ても、
その背景の解釈については
余りにも大きな闇が関わり、
取り扱い注意である事が
分かったと言う辺りですね。
何故ここまでやる必要があるか
大変でしょうがないのですが、
私しか扱っていない内容なので
私が辞めれば永遠に表に出ない
話であるのはほぼ確実です。
ただこの話は明治政府の中で
一部は認知していた可能性が、
そこそこありそうな感じです。
と言うか某氏族はこの問題を
かなり詳しく知っていた上で、
様々な動きを出していたと
思われる痕跡がありました。
ここは表に出ていない明治維新の
闇に関わる領域である事もあり、
江戸の神道でも触れないでしょう。
大本教の活動は明治以降なので、
ここを研究し出すとキリが無く、
価値があるかも不明です。
ただ大本教の成立までの流れが
江戸の神道と密接に関わり、
明治政府と反りが合わなかった
根本な理由にも関わりそうです。
ただこの分野は詳しく人は
死ぬほど詳しい事もあり、
ガノタににわかな知識で
ファーストガンダムを語り
容赦なくボコられる感じに
なりそうな気もしますね。
出口王仁三郎が自分は偽物と
語った事が事実であったか、
私の研究で明確になる事は
あり得るのではとは思います。
しかし美濃か尾張が云々と言う
話も着いて回っているので
私はここから外れています。
と言う事で私の研究に関しては、
神だの預言等と言った特別な
何かではない事を前提において、
おかしな色を着けず学術的検討と
捉えた上で検証して下さい。