現代日本の政治は民主主義ですが、
民主主義の発祥はギリシャとされ、
プラトンが様々な政治形態を比較し
民主主義の問題点を指摘したのを、
アリストテレスがこき下ろしています。
ギリシャの民主主義に疑問があり
色々と調べては来たのですが、
ギリシャ民主主義の成立の背景に
ペルシャがいる事が分かりました。
ペルシャは四度ものギリシャ侵略を
アテナイ・スパルタに退けられ、
裏から手をまわすギリシャ支配に
戦略をシフトしていますね。
戦後にアテナイでの民主政が確立し
めでたしめでたしかと思いきや、
ペルシャの裏金を貰った議員達が
好き勝手をやる時代に突入します。
ペルシャにより連合が解体され、
特定のポリスが強大化すると、
ペルシャが裏から手をまわして
これを潰していっています。
ペロポネソス戦争やその後に
ペルシア帝国とアテナイ、
ペルシア帝国とスパルタ間で
カリアスの和約が結ばれたと、
一般的に言われていますが、
疑問も提示されています。
この周辺の歴史がペルシャ側の
捏造が含まれていたとすれば、
ギリシャが民主化したのは、
ペルシャによる間接支配の
戦略による可能性があります。
ペルシャと言えば私が散々語って来た、
一神教のゾロアスター教を国教とし
平家として日本を侵略しただけでなく
源氏に負けた後は裏から謀略を行い
宗教を捏造し政権転覆を目論んだ、
危険勢力の可能性があるのが問題です。
ユダヤ教に改宗して欧米を裏で操り、
日本に民主主義を押し付けたのも
ペルシャの末裔であったとすれば、
ギリシャも日本も間接的な支配が
なされて来た可能性があります。
さてペルシャ支配を打開したのが
アレクサンダー大王なのですが、
なぜか彼の存在やヘレニズムが
精神分野で話題となっていません。
平家による江戸の神道を捏造が
現代の精神世界に影響力を
行使し続けているとすると、
これもペルシャの影響下にある
可能性は十分に存在しそうです。
陰謀論なども結論がユダヤ的な
信仰への回帰に行き着くケースが
見受けられる事がありますが、
危険な気配がしないでしょうか。
であれば彼らの最大の敵である
アレクサンダー大王の歴史は、
是が非でも拡散させないように
工作すべき対象なのでしょう。
ええじゃないかが平家による
倒幕運動であったとすれば、
豊橋から始まり全国展開する
組織力があった事になります。
この勢力が明治維新で敗北し
消滅してしまったのであれば、
私もこれだけの苦労を背負う
必要性も無いと言う物です。
この延長線上で考えてみると、
この国が解放され独立するのに
最も必要な情報が何なのかも、
見えて来ると言う物でしょう。