焚書と宗教進化論
初期の宗教学において関心が持たれのは、宗教の起源と言う一大テーマであったようです。 産業革命以降のヨーロッパでは、自分たちの宗教であ...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
初期の宗教学において関心が持たれのは、宗教の起源と言う一大テーマであったようです。 産業革命以降のヨーロッパでは、自分たちの宗教であ...
古事記は稗田阿礼(ひえだのあれ)により作られたものとされていますが、この周辺には多くの謎が存在しています。 稗田氏は天鈿女(アメノウ...
柿本人麻呂の歌に姫島が登場し、姫島で投身自殺した乙女の名が千代に伝わるという歌が、小松にかけて詠まれています。 妹が名は 千代に流れ...
最近はテレビを殆ど見ていないのですが、久しぶりに銭湯にいって設置されたテレビを見ると、あいもかわらずコロナばかりを放送していました。 ...
2020年が終わり2021年が始まりました。 去年からこのブログを始めましたが、見直してみると庚子の年でしたね。十二支の子は花祭の本...
『本を読む本』は読書術の古典的名作で、今読んでも含蓄の深い内容が記されています。 『How to Read a Book』が原書名で...
私が歴史の研究をする時に活用しているのがステファン・トゥールミンの提唱したトゥールミン・モデルです。 このモデルは苫米地さんが有名に...
メルマガ読者と参拝企画に行った時、徐福渡来の地について質問されたのですが、私の見解を書いていなかったのでここで書いておこうと思います。 ...
年明けに東京に行った時、『山手線星図』に書いてあった鳩森神社に参拝に行きました。 この境内には千駄ヶ谷太神宮があり、オリンピック会場...
日本神話と言えば古事記ばかりが話題にされますが、柿本人麻呂が草壁皇子の殯宮の時に詠んだ挽歌は古事記に通じる神話的な表現がなされています。 ...