地区会報

郷土史の執筆活動を続けていると、
本やブログ以外に広報の記事も
依頼される来る事があります。

日本の歴史を覆す内容が数多くある
新規の説を提唱しているので、
一部からキワモノ扱いされそうですが、
研究自体はオーソドックスだと思います。

歴史と関わるので神々の事も書いていますが、
特別霊能力があって何かが見える訳でもなく、
参拝していると気持ち良いとは思いますが、
何かが聞こえる訳でもありません。

神社に行ったら巫女さんの霊に抱きつかれ
背中に胸を押し付けられたと言う話を聞くと、
若干そう言う能力も欲しい気もしますが、
大勢が大事に残してきたものを扱う上で
執筆前に礼儀として話に行く感じなので、
現状でも大して問題はないですね。

折角書いたものなので張り付けますが、
400字だと大した事は書けないので、
ブログ読者の方であれば物足りず、
本を読んだ方からすれば表面だけしか
言っていないのが分かると思います。

どれだけ読んで頂けるかも分からず
効果も測定できないところですが、
出して頂けるだけ有難いですね。

今年はコロナの影響で
様々なイベントが中止になりました。
奥三河の花祭もその一つです。

花祭は全国でも珍しい鬼が神の祭で、
飽海神戸神明社の鬼祭は鬼が悪者です。

神明社は戦争時に現在の地に遷され、
豊橋公園の跡地からは遺跡側出土しています。

豊橋には多くの古墳が残り、
壬申の乱まで大規模な国が
存在していた可能性があります。

国内を二分するこの戦いの後に
古事記・日本書紀が発布されましたが、
この地域の歴史は隠されたのでしょうか。

卑弥呼が王となってから古墳時代が始まり
壬申の乱まで続いたとすると、
卑弥呼の鬼道もこの時代までは
継続していたのでしょう。

戦争で攻め込まれ山奥に隠れた民が
継続してきた祭が邪馬台国祭祀に関わるとすれば、
花祭は卑弥呼の用いた鬼道だったのでしょうか。

千八百年以上続いた鬼道であれば、
価値が分からず途絶えさせるのは日本の損失です。

新しい市長となった豊橋には、
地元の歴史を活用して頂きたい所です。

選挙で市長の交代した豊橋市ですが、
まだ地道な情報拡散が必要な感じですね。
鬼祭やええじゃないかも書いているので、
積極的に話題にして欲しいところです。

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コメント

  1. シャイニー より:

    キワモノをロマンと言い替える感性があれば この世には楽しみばかりですね☺️
    広報でのご活躍 頑張って下さい まつろわぬ鬼に 爽やかな風が吹きます酔うに…
    AIも 素敵な誤変換をします✨
    大戦は 関ヶ原と決まっています ここが時代の分岐点となる因縁がありますね
    勝者の理由と敗者の理解 そこに変な忖度は必要ないかと思っています
    戦の前に井戸に何を入れたのか?
    これからはそれをも先読む戦略が求められますね