事前告知

『ええじゃないか』を販売したばかりですが、
明日、更にもう一冊出版する事にしました。

『ええじゃないか』には神道を語るなら、
最低限この程度の知識がない上で語ると
言責が関わりかねない情報が載せてあり、
仏教を語る上においても必須です。

キモは三輪山祭祀で花祭が行われた
可能性についての言及ではあるので、
花祭を全国的に復興させる必要がある
根拠となる話でもありますが、
浜松と出雲の関係はまだ希薄です。

ブログで出雲=三遠と言っているものの、
その根拠はそれ程出してはいないので、
そろそろ出し始めた方が良いですね。

メルマガ読書と実際に会って話をすると
断片的に記事を読んでいる方が多く、
テーマ毎に体系的に理解した上でないと
問題が出る可能性があるのが難点なので、
こう言うのは本で読んで下さい。

神を出汁にした金絡みの問題に止まらず、
スピリチュアル系は問題のあるケースを
実地の事例で幾つも知っているので、
都合の良いところだけ持っていって
好き勝手やられるのは問題があります。

ブログで書けないレベルの話も多いですが、
特に神とコンタクトを取った系の話には、
実地のトラブルが多いのが厳しいです。

神道では神から聞いたと言う内容は
大抵が間違っている上に害があるので、
サニワと呼ばれる学問があるそうですが、
歴史も本もメディアも人の話ですらも、
サニワが必要となるのは確かです。

私のは研究であって真理ではないので、
データと根拠を提出する事により、
各人の責任で判断して頂けるように
考慮して進めているものなので、
ある意味サニワと似た部分があります。

次回作は出雲に関する本ですが、
徐福の正体についても言及しており、
結構ぶっ飛んでいる内容なので、
ブログで書くのは判断が難しく、
知りたい人だけ読んで下さい。

『東三河の徐福伝承』にも書きましたが、
それとは被らない研究を出しているので、
まだ信憑性が低いと思われる方なら、
読んでも損はないとは思います。

更に突っ込んだ研究に関しても、
既にもう一冊書いているのですが、
まだ出す時期でもなさそうです。

数ヶ月で引退するかと思いきや、
次々に課題が出てきて処理が大変で、
今回の本でもぶっ倒れていたので、
南朝は更に情報量が段違い過ぎて
余裕で死ぬ自信があります。

現在の執筆環境のまま書き始めると、
軽装備でエベレスト登山をするように
無謀な事は目に見えてはいますが、
今後どれだけ執筆するかは定かでなく、
書くかどうかは分かりません。

ソフトだけでなくOSの購入も必要で、
五万程度の投資をしてまで書くかは、
判断が難しい部分がありますね。

本を書くのも手段でしかないので、
基盤を作って研究の流れが出てくれば
引退しても良いとは思っていますが、
明確な撤退ラインが見えにくいので、
いつまでハードな事を続けるかの
見切りをつける必要がありそうです。

最近また出雲関係の課題が出てきて、
まだ処理が終わっていないタスクが
腐るほどある状況にある上に、
どこまで研究を出す必要があるかも
不確定な部分があるのを考えると、
ブログで書く必要も無さそうです。

実地ツアーで説明する方が楽なので、
知りたい人には別枠を用意して
ブログは引退でも良いんですが、
とりあえず今年一杯は頑張ります。

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