巷では風の時代と言われていますが、
1186年11月8日から1425年までが
前回の風の時代であった事が、
計算で導き出されているようです。
遥か前には東西融合のヘレニズムが
風の時代に該当しているのですが、
占星術系の方でヘレニズムの研究を
している人を殆どみかけないので、
已む無く私が色々と書いています。
1185年は壇ノ浦の戦いによる
平家滅亡の年とされているので、
現代も体制崩壊から新たな動きが
出て来る事が想定されます。
ただ私の研究からはこの周辺の
歴史が大きく違っているので、
歴史から学ぼうとしたとしても、
ミスリードされる可能性が
ゼロではない事になります。
最近は鎌倉殿の13人が放映され、
これを参考に今後の政治改革を
模索しようとする人がいれば、
待ったをかけざるを得ません。
歴史小説のフィクションとして
楽しむ分には良いのですが、
これを事実として捉える事は、
私の南朝の記事を読んだ方は
問題ある事が分かるでしょう。
最近はあの参政党に関しても
ネットで様々な情報が流れ、
偽情報に踊らされるリスクを
疎かにする事の危険性を、
考えざるを得ないでしょう。
歴史の鏡が真実を映さず
間違った前提を示すなら、
今後の動きも間違える
可能性が高くなります。
ただ私の南朝の研究には
そこそこの問題点があり、
頼朝までの流れですら
見直すべき所が多いですね。
行基の本で書いた内容は、
奈良時代のイメージを
根本から覆す物ですが、
ここから平家の台頭まで
更に色々な問題があります。
と言う事で今年の十二月も
実地調査が控えていますが、
税金で運営されていないのに
公的な話でやる事が増え続け、
体への負担がヤバいですね。
今月も登山の最中に危うく
他界しかねない所でしたが、
正月に親戚の子に高い高いを
する事が出来ない代わりに、
他界他界しないか心配です。