急激に暑くなって来ましたが、
日光が暑いのに空気は寒く、
昼夜の寒暖差が恐ろしいです。
まだ夜には冬物が必要なので、
体に来る事が多くありますね。
デメテルの本を書いた後も
体調を崩し続けており、
無理をし過ぎたのかとも
考えているところです。
本を書く時にブログに書いた
様々なデータの最新版を探し、
少しは改善したかと思いきや
悪化の一途を辿っています。
この原因には様々あっても、
先進国の食べ物の贅沢が
かなりのウエイトを占め、
当面の米問題が凌げても、
それ程遠くなく餓死しても
おかしくない状況でしょう。
農業が大変でイヤだの
肉食を辞めたくないだの
玄米が不味いだのと、
幼稚な言い訳が通じない
状況に陥る未来が眼前に
迫って来ていそうです。
未だにテレビではグルメを
放送していたりしますが、
米不足が逼迫している事で
誤魔化しが通用しなくなる
気配を感じ始めている人も
いるのではないでしょうか。
このまま進んでいくと、
地方移住が加速してくる
私の予想が当たらないと
言い切れない気もします。
これを良い形で進ませるため
急いで書いたのが新作なので、
一人でも多くの人が読んで
影響が出て来て貰わないと、
私にはこれ以上は無理です。
大勢に読んで欲しいなら、
ブログで無料記事で出せば
良いと言う人がいるなら、
かなり甘いでしょうね。
既に無料記事にしており、
この段階で動いた人なら
多少のメリットがあっても
おかしくないと思います。
本にしたのはターゲットを
広げる目的もあるので、
敢えて苦労を背負っての
危機管理対策の一環です。
ただブログに書いた時より
研究が進んでいる事もあり、
間を置く事で研究内容も
熟成されて来ています。
弥生時代の青銅器文明において、
どの様な農耕祭祀が行われて
いたのかの個々人のイメージが
大幅に覆えされる研究内容を、
拙著の中に見る事が出来ます。
万葉や言霊の話だけでなく、
ヘレニズムの音楽理論や
神話の深層部分にまでも、
書く羽目になっています。
古事記のオオゲツヒメが
ペルセポネーだった説も、
私が初めて提唱している
可能性は高そうですね。
本当はもっと軽く書いて、
さっさと終わらせようと
考えていたのですが、
どんどん広がって行って、
気合いで乗り越えました。
関係している神を祀っている
神社に参拝に行った上での
執筆作業ではあるのですが、
参拝に行くと原型的な物が
感覚的に掴めて来るので、
中途半端は出来ないですね。
下手な物を書いてしまうと、
御祭神に対しても失礼な
内容になりかねないので、
気を使う所でもあります。
ただ参拝をして相談すると、
今まで誰も言及していない
発見をする事がよくあり、
不思議な感覚がします。
神の加護があるかどうかは
保証しかねる話なのですが、
ここまで来ても見捨てられず
道が示されているとすれば、
自ら動く事が出来る人には
光明が期待させられますね。
穀物の母=デメテル=天照の
農耕祭祀の復活が出来れば、
世界規模の問題の深層にも
通じている可能性もあり、
この国から世界を救える
動きを出せないでしょうか。
新興宗教の類いとは関係なく
復興作業でしか無い物なので、
実際にやってみたとすれば、
懐かしさを感じる事すらも
あり得るのかも知れません。
都合の悪い事を押し付けようが
命の危険に繋がる状況であれば、
切羽詰まって藁を掴む事すら
十分にあり得る話でしょう。
猶予の残されている内に
下地を作って準備するのと
対策の全く無い人とだと、
どう差がつくのでしょう。
一冊で全てをカバーする事は
出来ない相談だとしても、
参考文献の一つとしては、
価値のある物を出せたと
自負してはいる作品です。