三極化

最近スピリチュアル界隈では
二極化と言う概念がある様で、
どんな物かを検討すると、
個人的にとある懸念が浮上し
危険性を感じている所です。

二つに分割する手法は昔から
用いられて来た物なのですが、
どれだけソフトに語っても、
ベースに一神教系の終末論を
感じてしまう部分があります。

神を信仰する側が優れており、
そうでない者は地獄に落ちると
死後の世界を二つに分けるのは、
見えない領域を扱う分野では
何とでも言えてしまう事もあり
頻繁に使用されていますね。

最近はここまであからさまな
優越思想は出しませんが、
某界隈は私の研究を排除し、
類似した話に終始している
印象を受ける事があります。

神や歴史も直接見る事が出来ず、
何とでも言いたい放題が出来、
未だに万世一系の神話すらも、
信じられている状況でしょう。

しかし私は天皇にも三系統あり、
二つは同じ根で勢力争いをする
競合関係にあると考えています。

天皇を信仰しなければ非国民で、
これに対抗した神道を信仰する
選択肢以外が語られる事の少ない
時代が存在していた感じですが、
同根ならただの権力闘争です。

片方が明治維新以降に権力を持ち
背後に欧米が関わっているので、
トランプにより暴露が進んだ事で
多少の影響が見られていますね。

しかし二極化だとこれとは異なる
もう一つの勢力側に属する事にも
成りかねないリスクがあります。

もっと詳しく見れば三極化よりも
細分化が出来そうな感じですが、
飽海遺跡の一件すら扱わなかった
インフルエンサーが殆どでした。

扱い方にも色々あるでしょうが、
こぞってスルーしたのであれば、
同根の可能性も高いでしょう。

反対勢力に下手な動きをされない様、
反対派を擬装した裏で繋がっている
正義の味方に騙されているケースは
飽海遺跡の一件以外でも様々見られ、
これを二極化と対比させると、
どちらも掌の上になりかねません。

しかしこれ以外にまた別の要素が
入り込んでいそうなのが厄介で、
陰謀論界隈ですら語られないのが
余りにも脆弱な感じを受けます。

二極化が現状に問題を感じる層を
取り込む可能性がある概念なら、
これを盲信しては危険となるので
考え直す機会が必要となります。

一見良さそうに見せかけつつも
都合良く利用出来る範疇に留め、
本質に辿り着かない様にされ、
利用される危険性はないかを、
一度見直しても良いのでしょう。

飽海遺跡の話が表に出ていれば、
アリーナの住民投票も二択でなく
選択肢が増えていた可能性もあり、
二択しか存在しないと思わせて
メリットを得る所があるのなら、
視野を広める必要があります。

しかし私の飽海遺跡の問題提示は
Youtubeからも消されていたので、
スピリチュアル界隈でも類似した
裏事情があるのかも知れません。

変革期と言えば明治維新も該当し、
尊皇思想が用いられましたが、
神道が語られるも羅山の神道が
抹消された状況で行われました。

来年は大暴露の年になりそうなので、
スルーして誤魔化そうとするより
今の内に姿勢を正した方が良いか
私には断定し得ない所ですが、
逃げ切りは出来るのでしょうかね。

嘘で築き上げた名声であったなら、
足元が崩れれば自重に耐え切れず
大崩壊する危険性もありますが、
沈む船に執着する事が賢い選択と
言えるかは分かりませんね。

オバマやクリントン等への追及が
日本までどう波及してくるかが
一大イベントになりそうですが、
来年どうなるかは見物でしょう。

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