最近YouTubeで昔のアニメを
色々と放送している中に
宇宙船サジタリウスがあり、
久しぶりに見て驚愕しました。
子供向けアニメかと思いきや
大人の心に沁みる内容で、
EDの夢光年は影山アニキの
最高傑作だと思っています。
アニソンをアニキソングで
影山アニキが歌う曲だと
勘違いしていましたが、
かなり初期の作品ですね。
宇宙の広大さや神秘でなく
世知辛い社会体制の延長で、
スターウォーズの世界でも、
宇宙を移動する技術レベルと
文明水準の差が甚大です。
欧米の宇宙人モノは侵略者の
脅威を描く物が多いですが、
スタートレックは別物で、
ほぼ宗教扱いされますね。
子供の頃にどんなアニメを
見て育ったかの影響は、
案外大きいかも知れません。
私も歴史研究をしていても、
本職から素人のお遊びだと
上から目線で批判されたら、
俺のはごっこじゃないから
本気だからと涙を流して、
反射的に叫びそうです。
直立して右手を斜めに上げ
イーッと声を上げられたら
私の完敗になりますが、
サブリミナル的な効果は
アニメにありそうですね。
実際ショッカーの黒幕も
日本政府であったので、
東島丹三郎のアニメ化には、
時代的な意味がありそうです。
ショッカーの構成員は
社会の至る所にいそうで、
あの人がと思う人こそが
裏で色々しているのなら、
かなり現代向けですね。
サザエさんとは違う作品が
長期間放送されていたら、
戦後の文化が変わっていた
可能性もあるのでしょうか。
アニメにも洗脳系とともに
真実を包んで伝える系統が
存在しているとするのなら、
アニメ大国日本のイメージが
かなり変わって来そうです。
幼少期にバカにされた事に
真実が込められていて、
大人になりそれに気付き、
大事な心を取り戻した人が
活躍する話に熱中するのは、
時代の要請かも知れません。
コロナの時も大規模なデモや
Youtubeチャンネルの規制が
異常に激しかった時期があり、
少し語るだけで頭のおかしい
人物にされていましたね。
最近は情報の暴露が進んで
裏の勢力の見えて来ており、
この問題に立ち向かう人が
狂人から英雄になる時代が、
来ているのかも知れません。
ただ丹三郎はキャラが痛く
頭の良い事は言わないので、
何故か下手なインテリよりも
安心させる所も暗示的です。