暖かくなって桜も咲いたのに
一気に寒さが戻って来て、
忙しい時期に寒暖差が酷いと
体調を崩してしまいますね。

神社の河津桜が綺麗なので、
もう春かと思い立てた計画も
風邪のせいで延期になって、
また計画の練り直しです。
京都から兵庫方面の調査に
出向こうかと思いましたが、
流石に深夜の寒さが危険域で
外出したら凍えそうです。
体調と言えば花粉症の話も
聞く様になって来ましたが、
リンパの流れが悪い事が
花粉症の原因とする説が
存在するとの話でした。
花粉症の人に鎖骨の窪みを
試しに押してもらったら
かなりの激痛だったので、
試してみる価値はあります。
ところでこのリンパの先生は
愛知県の方だそうですが、
余り愛知県は優秀な人材の
話を聞かないイメージがあり
結構驚いているところです。
斬新な学説を発表しても、
既存の権威が他界した後に
認められる事が多いそうで、
自らの権威を否定する説を
拒否する人は多そうです。
私も学術的に云々ではなく、
人格批判や誤字脱字の方で
つつかれる事がありますが、
公的な問題でやっているのに
公的責任はスルーされます。
そこに触れると自分の責任も
追及されかねないからなのか、
有事こそ人としての真価が
問われる時でもありますね。
既存の権威にぶら下がって
利益を追及したい人達が
都会に出て行く傾向なのか、
愛知には新規の研究が出る
土壌が存在すると言うなら、
隠れた天才は多そうです。
愛知と言えばフィロソフィーで
プラトン哲学を連想させますが、
プラトンはフェニキアに行って
ミトラ教の密儀を学んだそうで、
神秘的な話を結構しています。
ヘレニズムの学術の姿勢は、
権威であっても盲信をせず
自ら根拠を洗う事だそうで、
科学とμ’sのインスパイアが
共存している世界でした。
既存の世界秩序が崩壊した後、
この国の世界的な立ち位置を
どうするかは大問題ですが、
ヘレニズムの復興が出来れば
文化の最先端を発信出来ます。
戦後に浜名湖の周辺から、
日本経済を牽引した企業が
数多く輩出されたのも、
この残り香のお陰ですね。
愛知県の有志を募ってみて
聖地巡礼でもしたいですが、
古の伊吹に触れてみる事で
得られる霊感は存在します。
私が短期間でかなりの数の
既存の学説を覆す研究を
出し続けられている事も、
ここに関わっています。
言葉では分からなくとも、
独特な雰囲気を感じる事で
得られる物は大きいですね。
私より優秀な人は多分野で
数多く存在していますが、
インスピレーションこそは
受け取る物でもあるので、
人としての姿勢も重要です。
エプスタインもそうですが、
既存の権威が崩壊していく
過渡期に生きているのなら、
沈みゆく船に執着せずに、
新たな地平を開拓していく
スピリットが欲しい物です。