行基の時代
今までの私の研究で言うと、 徐福から邪馬台国を経て 邪馬台国滅亡の壬申の乱まで ある程度書いて来てはいます。 そこから志多羅神上洛事...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
今までの私の研究で言うと、 徐福から邪馬台国を経て 邪馬台国滅亡の壬申の乱まで ある程度書いて来てはいます。 そこから志多羅神上洛事...
奈良時代を代表する僧侶である行基の存在はご存知でしょう。 東大寺の大仏建立に関わり、数多くの公共工事をしてきた事で現代にまで語り継が...
南朝でブログ活動を終わりにしても良いとは思っていたのですが、何故かまだ書く事が出てきたので、暫く投稿する事にしました。 本当はまだ未...
南朝についてまだ書ける事は多いですが、ブログでの執筆はここまでとなります。 結論は壮大なものとなりましたが、データと根拠を提示した上...
豊川稲荷で祀られるダキニと愛染明王がイシスとオシリスであったのであれば、徐福と同時代のヘレニズム文化におけるエジプトアレクサンドリアの儀礼...
エジプト神話で有名なイシスは、古代エジプトではアセトと呼ばれ、ギリシア語でイシスと呼ばれたのが広まったとされています。 セトの陰謀に...
イシス信仰が盛んになる以前は、ハトホル女神が信仰されており、イシス神がハトホルに代わり信仰を集めると、ハトホルから受け継いだ牛の角と太陽円...
豊川稲荷がエドフ神殿なら、稲荷の狐も元はジャッカルで、アヌビス神を連想させます。 この神は人間の生死に関わり、特にファラオの埋葬への...
アレクサンダー大王は領土を拡大し、サトラップと呼ばれるやり方で、各地の統治を任せていました。 エジプトのアレクサンドリアでは、プトレ...
愛染明王のサンスクリット名はラーガラージャとされますが、ラーガは赤色・情欲・愛染、ラージャは王を意味するので、明王より愛染王とした方が本来...