愛染王と卑弥呼の鬼道
愛染明王のサンスクリット名はラーガラージャとされますが、ラーガは赤色・情欲・愛染、ラージャは王を意味するので、明王より愛染王とした方が本来...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
愛染明王のサンスクリット名はラーガラージャとされますが、ラーガは赤色・情欲・愛染、ラージャは王を意味するので、明王より愛染王とした方が本来...
人間の愛欲を悟りに導くとされる独特な地位を占める愛染明王は、赤の王ともされています。 後醍醐天皇が生涯信仰したとされる愛染明王とは一...
豊川稲荷の狐がアヌビス神だとすると、冥界の神アヌビスは死者の魂に関わり、ダキニ天の死者の魂を食らう伝承に被る部分が出てきます。 エジ...
空海には白と黒の犬の伝承がありますが、黒い犬神の信仰を世界中から探すと、エジプトのアヌビス神が見つかります。 アヌビス神は狐ではなく...
初期のエドフ神殿はホルスに捧げられた小さな神殿の場所に築かれたとされ、現在と違って南北ではなく東西を向く構造で、豊川稲荷も門が東を向き東西...
豊川には伏見稲荷大社から正式勧請したとされる 巨大な鳥居を誇る五社稲荷が鎮座していますが、 ここは古墳の上に建てられているそうです。 伏見...
オシリス・イシス・ホルスの三神は王権の神として信仰されていました。 太陽神ホルスを祀るエドフ神殿は、ナイル川西岸に位置するエジプトの...
山口保吉氏の『三河吉野朝の研究』に、卍山の詳細な記述が存在しています。 多賀の里は卍山下にあり、嘗て弘法人師空海行脚の際無双の霊場な...
豊川稲荷は曹洞宗寺院とされますが、本当にそうだったのでしょうか。 東三河の曹洞宗寺院を探っていくと、修験道の痕跡が見受けられる場所が...
豊川稲荷の元とされる西島稲荷ですが、西島稲荷の伝承に目を通してみると、中々に面白い事が分かってきます。 この地方で最も古いとされる西...