水星の魔女

『機動戦士ガンダム水星の魔女』が
非常に面白くてハマっています。

ガンダムはリアルな国際情勢を
ベースとした内容であるので、
初代と時代の変化を感じさせます。

ファーストガンダムのジオン軍は、
シオンの英語表記がzionなので、
ジオニムズはシオニムズなのか、
関係を探ってみたくなります。

米ソ冷戦構図の時代の作品なので、
二大勢力に裏で武器を売り付け、
対立構図で勢力を伸ばしてきた
アナハイムエレクトロニクスも、
詳しい人は色々と分かりそうです。

主人公側がガンド技術を用いた
株式会社を設立していますが、
軍事利用ではなく医療技術として
平和利用しようとする会議は、
裏側が見えて面白いですね。

兵器で儲ける人達が出資者なら
技術が軍事利用をされる事は
容易に想像がつく所ですが、
話がどう進展するか見物です。

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