稲荷とシリウス
空海には白と黒の犬の伝承がありますが、黒い犬神の信仰を世界中から探すと、エジプトのアヌビス神が見つかります。 アヌビス神は狐ではなく...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
空海には白と黒の犬の伝承がありますが、黒い犬神の信仰を世界中から探すと、エジプトのアヌビス神が見つかります。 アヌビス神は狐ではなく...
『三河吉野朝の研究』には、東三河と西日本の様々な名前に、複数の類似がある事を記します。 三河吉野朝廷の所在地附近を中心として京都大和...
東三河の西端の御堂山山頂に山城の跡が残されており、丹野城跡と呼ばれています。 丹野城は文明年間(1469-1486)に萩原芳...
豊川稲荷は曹洞宗寺院とされますが、本当にそうだったのでしょうか。 東三河の曹洞宗寺院を探っていくと、修験道の痕跡が見受けられる場所が...
『稲荷社神主家大西(秦)氏系図』には 秦公、賀茂建角身命二十四世賀茂県主、久治良ノ末子和銅四年二月壬午、稲荷明神鎮座ノ時禰宜トナル、...
空海には様々な伝承が残されますが、やはり史実とは思えない物もあり、その背景を考えさせられます。 唐で真言密教を学び終えた空海は、師か...
やっと銅鐸の本を販売開始できましたが、 かなりマニアックな本に仕上がってしまい、 今までどこにも言われていない内容が 記された本になったと思...
東三河には兎に纏わる神社が複数存在し、兎足神社、兎頭神社と関係がありそうな特殊な名称が見受けられます。 兎足(ウタリ)神社は兎の神輿...
豊川市御津町下佐脇字御所には、大宝二年(702)十月十日に持統天皇が伊勢より船に乗り御津の湊へ上陸した後に三河行幸した行在所跡地があり、近...
豊川市上佐脇の佐脇神社のご祭神は大山昨命とされており、比叡山の守護神である日吉大社を勧請したものとされています。 明確に記録に残され...