熊野とダキニ
平安時代に唐に渡った入唐八家の一人で五代目の天台座主の円珍(えんちん)は、ダキニ天の深層を探る鍵を与えてくれます。 空海の甥あるいは...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
平安時代に唐に渡った入唐八家の一人で五代目の天台座主の円珍(えんちん)は、ダキニ天の深層を探る鍵を与えてくれます。 空海の甥あるいは...
熊野三山は和歌山県にありますが、和歌山が和歌と関係するか調べると、余り関係していなさそうですね。 古代における和歌は言霊に関係し、呪...
日本における神祭の考え方を探ると、 時代による変化があるのは勿論ですが、 現代の認識とは違う思想の痕跡を 見つける事が出来ます。 徐福が孔...
楠木氏は河内国の出身とされますが、本拠を置いた上地の名前を名字とする中世の武士の慣例から見ていくと、河内国の周辺に楠の付く地名はなく、名前...
熊野速玉大社の飛地境内摂社である神倉神社は、千穂ヶ峯の東南端の神倉山の山上に鎮座し、巨大なイワクラを祀る縄文祭祀に関わります。 麓に...
熊野古道に祀られる切目王子は、九十九王子の中でも特別視される五体王子の中に入っています。 切部王子、分陪支(ブベシ)王子、御所王子と...
花祭の神である切目は熊野古道に祀られる九十九王子(くじゅうくおうじ)の一柱ですが、九十九王子は主に12世紀から13世紀にかけ、皇族・貴人の...
熊野古道を散策しようと思い立ち、バスで発心門王子まで行きましたが、中々目的地にたどり着かない感じは、拷問を受けている気分になりますね。 ...
後醍醐天皇が性的な呪術をなしたと様々なところで伝承されましたが、真言立川流の淫靡で外道的な雰囲気の狂人しか行いそうもない呪術の神が、ダキニ...
伊勢外宮の度会氏が創出した伊勢神道にも、三狐神の存在が言及されています。 神道五部書の『倭姫命世紀』において、 調御倉神。宇賀...