豊川稲荷ダキニ天伝承の謎
太秦には奇祭の牛祭で有名な広隆寺があり、牛に乗った摩多羅(マタラ)神が登場します。 深夜に東の門から青鬼と赤鬼を引き連れて北斗七星が...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
太秦には奇祭の牛祭で有名な広隆寺があり、牛に乗った摩多羅(マタラ)神が登場します。 深夜に東の門から青鬼と赤鬼を引き連れて北斗七星が...
やっと銅鐸の本を販売開始できましたが、 かなりマニアックな本に仕上がってしまい、 今までどこにも言われていない内容が 記された本になったと思...
『ええじゃないか』を販売したばかりですが、明日、更にもう一冊出版する事にしました。 『ええじゃないか』には神道を語るなら、最低限この...
国会図書館本『保歴間記』の建武四年(1336)春の記述に「顕家卿打負テ多賀ノ国府ヲ落」と記されている内容の解釈が古代に国府の置かれた宮城県...
江戸時代の地理書『三河国二葉松』には、古代の豊川市赤坂町(赤坂嶽ヶ城)に草壁皇子の皇居があったとします。 草壁皇子は天武天皇の子供で...
今までブログで色々と書いてきたええじゃないかの本を纏め上げて、出発する事になりました。 現代の日本人からは想像できない多くの日本人が...
京都の吉田神社に神龍社が存在し、吉田神道の創始者とされている吉田兼俱(かねとも)を祀ると伝えられて来ています。 しかし『雍州府志』を...
天狗には様々なイメージがあり、山伏や怪異、増長した人物など、ある程度の幅が認められます。 天狗にも四種類あるとされ、本来の天狗は流星...
津島神社境内には弥五郎殿社が鎮座します。 津島神社社家紀氏の祖神の武内宿禰を祀り、南北朝時代に南朝の忠臣楠正行とともに四条畷の戦(1...
朝鮮半島に現存する最古の歴史書とされる『三国史記』(さんごくしき)には、倭国について記された箇所が複数あります。 高麗十七代仁宗の命...