白山神社参拝

奥三河の事を本にしようと考えているので、
豊橋の白山神社に参拝に行きました。

古戸の花祭はシラヤマで祭を行ってから始められます。
奥三河の花祭は元は豊橋で行われていたようで
豊橋の白山神社と関係がありそうなのですが、
神主さんに話を聞いたところ空襲で資料が焼けてしまい、
現状では分からくなっているそうです。

この神社自体は古くからあるようで、
以前はここにも花祭と呼ばれる祭があり、
奥三河のそれとは随行違ったようですが、
集団で奥三河まで移住する事で継承できたなら、
変更・簡略化などされているかも知れません。

白山神社には金山神社も祭られていて、
三つある社の向かって右側が
いかにも徐福っぽい感じがしたので
神主さんに聞いてみるとビンゴでした。

徐福の出身地が金山とされているので
金山彦は徐福である可能性がありますが、
元はこの神社にはなかった社のようです。
この地域の社ではあったようなので、
三遠の徐福王朝との絡みがありそうです。

近くの安海熊野神社とも関係があるようですが
安海が安曇と関係ありそうなのかハッキリせず、
地域振興で推せないのが辛いところです。
どなたか調べてみるのも楽しそうですよ。

白山菊理姫はイザナギノミコトが
千引岩で妻神と断絶した時に
アドバイスをした神とされます。

現在、この周辺を研究している最中で、
花祭の本を書く時にも参拝にいった後に
必要な本に出会えたりしていますが、
今回も分かるかは微妙ですね。

この周辺が解けそうでイマイチな
何とも言えない煮え切らない状態で
本を読み漁ったり色々していますが、
夜に家で本を読もうとすると
吐き気がする状態になっています。

花祭の本を書いていた時には
コロナもなかったので国家図書館には
かなりお世話になりましたが、
今は図書館に入るにも抽選のようです。

何とか出来そうだと踏んで取り掛かったら
様々なジャンルに関わってきて、
それぞれが専門的な話になるので
脳疲労が激しすぎますね。

八割方は研究出来ているのですが、
登山もここからがキツイです。
これを書いたら更に鬼道について
一冊書けるくらい情報が溜まっていますが、
流石に体の方がヤバそうです。

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