『東三河の徐福伝承』の書き直し

以前『東三河の徐福伝承』と言う本を書いたのですが、
この本は文化財保護のために急いで纏めた本で、
初めは印刷代を出してもらう話で進んでいたのが
後になって話が変わり全額自腹を切っています。

この本は人によって評価にかなり幅があり、
物凄く高い評価を受ける事もあれば、
難しくて読めないと言う人もいます。

難しい事を分かりやすく書くのが頭の良い証拠ですが、
徐福や司馬遷の『史記』も知らない人も大勢いるので、
どの辺りをターゲットにするかで書く分量が変わり、
振り仮名をつけるだけで文字数が増えるので
ページ数がかさむと印刷代も増えます。

金を出してくれれば詳しく書きますが、
人には大義名分を振りかざして
自分は完璧にやっているかの如く
あれをしろこれをしろと言いつつ
ビタ一文出さない人も結構います。

時間や金額設定などの制約の中で
ギリギリ纏め上げた本なので、
リライトしようかと思っていますが、
ブログ記事のための調査執筆もあり、
他にも書かなければいけない本もあります。

書き直すにしても最後まで読んだ上で、
どこがどう問題なのでどう書けば良いかを
具体的に教えてくれる人がいれば、
五人程度のモニターを募集したいと
考えています。

本来は東三河の徐福の墓をテーマに
纏め上げた本なのですが、
関係者との話し合いで書き直す事になり、
後にその部分がクリアできれば
本にできるだけの研究は既にあるので
その問題がクリア出来た後に
書き直す事にするかも知れません。
それだと大分後になりそうですね。

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